おはようございます。
ふじみ野駅西口徒歩1分のところにある
勇気づけ国語塾塾長の原田武敬です。

8月7日。
子どもたち、お父さん、お母さんが八ヶ岳に集まりました。

子どもたちは

嬉しさ、
楽しみ、
不安、
緊張、
ドキドキ、
ワクワク…。

さまざまな気持ちでいたことでしょう。


まず僕は、

八ヶ岳親子塾では、
やってみること、
つまり、
いろいろなことに
「挑戦してほしい」
という思い(願い)を伝えました。
(子どもたちは真剣に聞いてくれました。
そして同時に緊張感も伝わってきました)



そして、
僕が八ヶ岳親子塾で一番に考えることは

「どうやったら、人も場も安心基地になるか」
ということです。


そのために、
何ができるか。

まずは、楽しさ。

笑える材料をちょいちょい入れています^^;


次は知的な楽しさ。


セミが逃げるときになぜおしっこを出すのか?
について考えました。
そして、この

なぜ?と考えることが大切であることを伝えました。




きのこや苔、
虫や鳥などの
写真を見ることで、
こういうものがあるんだ~






その後の
この親子塾でどんなことをやってみたいかを考えるための
セミナーハウスの探検で、

「写真と同じものを見つけたよ!」
「ほんとだ~」
「写真になかったものも見つけたよ!」
「なんだろうね~」

という体験をすることができます。


何気ないひと言ですが、
この言葉から、

・よく見つけたね

以外にも

・写真のものを覚えていたんだね
・仲間と一緒に探しているんだね
・いろいろなものを探そうとしているんだね

など声をかけることもできます。


これらの活動では、
自然と仲間が集まり、
自然なコミュニケーションが始まっています。



僕は何をしたかというと、

写真を準備し
ちょっと見てみる?
と投げかけただけです。

そのきっかけを生かしたのは
子どもたちの力です。