本試験、お疲れ様でした。

力を出しきった人も、悔しい思いをした人も、まずはこの一年やりきった自分を褒めてあげてください。

仕事をやりながら勉強するということは、とても大変なことです。
結果はさておき、頑張った経験は消えません。
きっとこれからの人生の糧になるはずです。


とはいえ、やはり結果が気になりますね。
既に速報で答え合わせをした方も多いかと思います。

ここで主に択一で合格点にのれば、合格は確実となりますが、そうでない場合には記述の採点待ちという状況になります。

真剣に頑張った人ほど、この状況になる人は多いのではないかと思います。

ただ、これはもう合格発表日を待つしかないです。問題は、それまでの間に何かすべきかどうか。
合格がほぼ確実な人は、合格後を見据えて実務的なことも含めた勉強をしてもいいし、受験中にできなかった試験勉強ではないことをやってもいいですね。
合格が不明確な人は、早めのスタートダッシュをしておくというのが定石です。

今年であれば、どちらの場合にも改正民法をやるというのがいいのではないかと思います。


これからどうするのかを考える上で、現状を分析することはとても大切です。
つらい作業かもしれませんが、本試験の振り返りは必ずして下さい。

今週末、大阪・名古屋、東京で分析会を行います。
現状分析の参考にしてみて下さい。

2019☆行政書士本試験分析会(戦略ミーティング)択一データ分析&記述採点基準解明!

 

【日程】

 11/16(土) 大阪 10:00~13:00

AP大阪梅田東

 11/16(土) 名古屋 14:00~17:00

名駅カンファレンスセンター

 11/17(日) 東京 14:00~17:00

辰已法律研究所東京本校


 担当講師:山田斉明講師 竹内千佳講師 村瀬仁彦講師