毎日暑い日が続きますねショボーン

日中はできるだけ外に出ないように努力する日々です(笑)

 

そんなわけで、室内に籠って判例講義の準備。

 

判例をまとめてしっかり見る機会は、そんなにないので、リーダーズではGWやお盆休みの時期に判例講義や総復習講義を行っています。

今年の夏の私の担当は民法判例。

 

6時間で財産法の判例を押さえます。

ピックアップした判例は、おおよそ100個。

 

当然のことですが、条文を確認しつつ、判例解釈をまとめていきます。

判例講義なので、判例の理解を主軸とした講義となります。

ほとんど民法の学習が進んでいないという方のご受講は厳しいと思います。

 

また、かなりのスピードで進んでいくので、ここのところ全く民法に触れていないなという方(いますか?w)は、

できれば講義の前にざっとでいいので、これまで使ってきたテキストの見返し等をしてきてください(判例集を読んでくる必要はありません)。

最大限の効果を発揮できるはずです。

 

六法の持参をお忘れなく!!

デジタルでもいいのですが、普段書き込み等していると思うので、普段使っているものを推奨します。

 

 

判旨部分がコンパクトにまとめられている判例集。民法では珍しく財産法を1冊で完結。

ただ、実務上や学説上重要であると考えられる最新判例を意識した箇所があるので、

行政書士試験対策として初めから読んでいくタイプの判例集ではなく、その点には注意が必要です。

講義の中でまとめていくのに最適だったため、これを使用することにしました。

 

 

人気ブログランキング

夏の基礎固めカキ氷