先週、商法第4回を行いました。

これでインプット講義の日程は、無事に終了しました。

2月から半年間、本当にお疲れ様でした。

 

半年間きちんと講義を受けて、その復習をして、というサイクルを続けることは大変です。

ここまで頑張った学習を無駄にしないためにも、この夏の間にしっかり総復習して、基礎を固めておきましょう。

夏以降はどんどん時間がなくなってしまいます。

 

では、復習ブログです。


□持分会社
 種類と定義、内容確認
株式会社との違いを意識

□出資の履行
 無限責任社員のみに認められている出資方法を確認
 その際、これが認められる意味から結論を考えてみること
 


■商法総則・商行為


 商法の適用範囲
□商行為
絶対的商行為がその行為の性質から1回でも商行為となるのに対して、営業的商行為は営利目的+反復継続が必要であることの違いに留意。

 

□商人
固有の商人、擬制商人、定義確認

□名板貸人の責任
趣旨:外観法理
名板貸任が負う責任確認

□商業使用人

商人に従属して内部で補助する者

商人の営業上の代理権を持つ

 

支配人

代理権と義務

 

□代理商

独立の商人であり、特定の商人の営業を外部から補助する者

 

締約代理商→代理 契約は代理商と相手方(効果は委託者である商人に帰属する)

媒介代理商→媒介 契約は委託者(商人)と相手方


□商行為
民法との違いを意識

①商人間、商人と非商人、非商人間を問わず、商行為一般に適用されるもの

②当事者の一方が商人の場合に適用されるもの

③当事者双方が商人の場合に適用されるもの


□匿名組合
→どんな仕組みなのかの枠組みだけ確認

□仲立人、問屋、運送取扱人

独立した商人で、不特定多数の承認の営業を補助する者

それぞれの営業についてが、商行為法に規定されている

 

□場屋営業

責任、責任の特則

 

 

講義は終了しましたがご質問等ありましたら、お問合せフォームからご連絡下さい。

http://leaders-readers.com/contact/

 

答練や模試等でお会いできると思いますので、その際でも構いません。

あとおよそ3か月、最後までやりとおしましょう!

 

 

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