さあ、巻き物用リールにカルカッタコンクエストDC100という新たなウェポンを手に入れた。お次は底物用のリールも新しくしようじゃないか。
操作系の釣りに於いては「軽さは正義」です。
なんで、軽いリールを探してみました。
候補に挙がってきたのはスティーズリミテッド SV TWだ。
自重は驚きの160g。最近のリールはホント進化したものだ。
でもねぇ・・・。
高いのよ!
店頭価格で7万円弱。
そりゃちょっと高すぎるんじゃね?
しかし、他のロープロ軽量リールはどれも満足いかない。
特にデザインが!(これダイジ)
というわけで・・・

じゃじゃじゃじゃ~ん!
買っちゃいましたよ。
このスポーティなデザインとメッキ系カラーが所有欲を満たしてくれます。
さっそく近所の野池で使ってみる。
まずキャストして驚いたのは「無音」。
一昔前のダイワリールのカラカラ音がない!
ってか7万円のリールがカラカラいってたら問題だが(笑)
投げててとても気持ちいいです。さすがはフラッグシップだぜ!
7gのシャッドが後ろ髪引かれることなく気持ちよくかっ飛んでいく。
巻き心地も一昔前のダイワとは比べ物にならないくらいシルキー。
ま、シマノほどではないですけどね。
何よりダイワ特有のカチャカチャ音がなくなった。
底物系に使うならこれでじゅうぶんだ。
こいつとも長い付き合いをしていこうじゃないか。
あと新しくなったフラットノブもいい感じ。
でも、巻き物やる時には昔のノブの方がやりやすいんじゃないかな?
で、4月の琵琶湖に610MHRST4Sと組んで出撃。
結果は610MHRST4Sのインプレで書いたとおりです。
新しい道具でデカいの釣れたら嬉しいですね☆
ただ、7万円弱の値段に見合うリールかといわれるとビミョーです・・・。
ドラグ音ついてねーし。
ま、ステイタスですね。