一昨日、色彩心理診断士オンライン勉強会が終了しました。
平日・週末ご参加いただいた皆さまありがとうございます~!
改定前、まだ色彩心理診断士が「アテンダンス&ティーチャーコース」編成だった頃、本部や当校はリュッシャー博士が1999年に作成したCDロムをお見せしてたのですが、受講時間が減りそんな暇はなくなった昨今。
大昔、わたしが最初に橋本代表からCDロムを見せてもらった時、
「リュッシャー博士が!これを!作った?宝じゃん!こうやって色のFEELを捉えればいいのね」
と、非常にインパクトがあったので、改定後の生徒さん方にも見せる隙を伺ってました。
今回、お見せ出来て良かったです。
が、なんとか音声(リュッシャー生声)も復元してリベンジしたいと思います(笑)
※
7月はカラーライン3つの分析中2つにポイントを絞り、
カラーラインにおける診断とレギュレーション
を復習しました。
が、それさておき継続的に参加くださってるYさんのデータ。
3月から7月で、この反転ですよ!!!
リュッシャーデータは「潜在意識・感情に多大な影響を与えるほどのイレギュラーな出来事が起きると、データが大きく変わり」ます。
赤チェックが多いデータを、わたし達色彩心理診断士は「イレギュラーデータ」と呼びます。
色彩心理診断士としてクライアント向き合う時、そのクライアント=イレギュラーではなく「今、イレギュラーな状況にある」と推測することが大切です。
なぜならば…
- リュッシャーカラーテストは「今のありのままを評価する」テストです。
- 1枚のデータには「過去も未来もありません」。
※ビギナーテキスト参照してね☆
一見のクライアントさんがイレギュラーデータを出した時は特に、
「あなたは頑固で頑なな人ですね」
ではなく、
「今、頑なに自分を守らざるを得ない状況がある」
という視点で診断してくださいね。
元々「++3 --1」のYさんは、何らかのイレギュラーな状況が起き「++1 --4」になりました。
ほぼほぼ反転に近いデータです。
Yさんいわく「7月のデータを取った時は、奈落の底だった」「4番(イエロー)なんて見たくもなかった」とのこと。
そんな時にデータ取ってくださってありがとうございます!
それまでは好ましく感じていた色を、急に直視できなくなる。嫌悪を感じる。
逆に、それまでは好ましくなかった色に、急に同調を感じる。
感情が大きく動いている時にこのような色反応が起きます。
感情はストレートです。「わたしはこのようなストレスを感じている」と意識・言語化するより遥かに早く反応します。
なのでカラー系のシステム(カラーセラピーも含む)は大なり小なり、「未病」も目的としてます。
Yさんの場合は、イレギュラーを生んだストレッサーが早々に解決しそうとのことで、次回はまた「++3 --1」に戻ってそうですが(笑)、イレギュラーをきっかけにデータが変わる…価値観が変わってしまう場合もあります。
継続的に一人の人のデータを追いかけ続けると、ライフイベントとその人の変化が如実に出ます。
一見無機質に感じるプロトコルフォームに、クライアント個々の人生が乗っかると、ものすごく雄弁に人生を切り取ってることがわかるのです。
激しく変化したデータと、ご本人から「どんなイレギュラーが起き、こうなったか」をシェアしていただくこと(本来はクライアントさん相手に場数踏んでやるんですけど)は、リュッシャーカラーテストの「構造理解」にも実に役立つんですよ~。
Yさん、奈落の底にいる中でデータ取ってくださってありがとうございます~!
もちろん、ほか数人の生徒さんがご提出くださる、
(定年というライフイベント前後の・ミッドライフクライシス中の)旦那さんのデータ
も奥様方にボロクソ言われながら、継続的に活躍中です^^
これまた結構データが動くんですよね…
職場での地位や評価(2番)が喪失に向かい、今まで顧みなかった家族(1番)に対し、頑なになってみたり歩み寄ってみたり。
参加して下ってた男性の生徒さんに聞くに、
「定年まででカウントしたら、自分がどれだけ出世できるかとか分かってしまう年齢だし、今後の人生をどう価値づけしていくかが問題なんでしょうね」
とのことでしたが、雇用されて働いてる女性も条件は同じだからな~。
あっ、この話は長くなりそうなのでまたの機会で(笑)
次回はカラーライン3つ目の分析法「原因ー拒否ー代償」分析と、そろそろ8カラーズ分析に入れたらな~と思ってます。
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カラーセラピーサロン&スクール(カラーセラピー&リュッシャーカラーテスト養成講座)


