昨日、週末・平日開催した「カラーセラピスト勉強会2024 色相環」が終了しました。
本年、コンプリートくださった方も単発参加の方もありがとうございます^^
カラーサークル(色相環)
色相環はカラーセラピーの基本中の基本。
だけど、もっとも苦手な方が多いので、一次色・二次色・三次色…実地で絵の具を混ぜるながら叩き込む目論見コンセプトだった今年。
1年のバランスも色相環で見れば、足りない色や過剰な色が一目瞭然!
特に「カラーセラピーセッション」で、複数あるボトル全体の繋がりや違和感を見抜くには、
色相環の知識と洞察力
が必要。
わたし(講師)が知識を与えることは出来ますが、洞察力に関しては「自分で場数を踏み目を肥やす」必要があります。
12月は我ながら「お、いい感じでまとめられたじゃん?」と思うカリキュラムだったのですが…
上下、左・真ん中・右の彩色から、
隠れた一次色の繋がりを見つけていきます。
週末の最後の最後に、生徒さん方に叩きのめされましたw
数人残って質問を受けてる時に三次色の質問を受け、わたしが手元のセンセーションボトルを積んで説明したんですよね。
…2月「一次色」4月「二次色」から、三次色の混色の話をさんざんして、皆さん「絵の具混ぜて」るんですけども。
ティッシュケースの上に積んだ「ローズマゼンタ」分解写真を撮りまくる生徒さん方
生徒さん方「あ、やっとわかった!こうやってボトル積むのが一番分かりやすい~!」
はぁ?ちょっと待って!この1年間、さんざんやって来て、さっきまで塗ってた内容なんですけど!?
積み木か?積み木の方がよかったのか?
この完璧な資料ではなく「ボトルを積む」方が分かりやすいとは!
崩れ落ちるわたし。爆笑する生徒さん方。
でも色相環ってそうなんだよね。何度も何度も色々な角度で説明して使ってみて使いこなせるようになるんだよね。1年色を塗ったからこそ「積みボトル」が腑に落ちたけど、1年ボトル積ませてたら「色を塗ってみるとわかりやすい!」とか言い出すんだよね。生徒さんってそういうもんだよ…。
三次色の構成
ということで、その後わたしは独りで黙々と撮りました。
ローズマゼンタ
レッド+レッド+ブルー(二次色のバイオレットを含む)
パープル(インディゴ)
ブルー+ブルー+レッド(二次色のバイオレットを含む)
スプリンググリーン
イエロー+イエロー+ブルー(二次色のグリーンを含む)
ゴールド
レッド+レッド+イエロー(二次色のオレンジを含む)
2セット以上ボトルを持ってないと自分では組めないのがネックだよね。
あと「自分でボトルを組んでみて腑に落ちる」っぽかったので、写真だとどうかなぁ?と思いますが…
平日参加の方や、先に帰られた方のご参考になれば☆
※そしてYさん、「二次色を上に積まないと分かりにくい」等の突っ込みがありましたらメールください。上に積みます!
最後にいただいた質問自体は、
「過去に三次色を選ばれると言葉に詰まるんです~」
だったんですけどね。
三次色は曖昧かつ抽象的な言葉が多いので、特に本質や幼少期の位置に置かれるとボキャブラリー不足が際立ちます。
だがしかし!分解してみて。そこには馴染みある6ベーシックカラー(一次色と二次色)が隠れてる!
隠れてます。それを1年間叩き込んだんです…(小声)
※もちろん「三次色で喋れれば」それに越したことはありません。
クライアントさんの潜在意識には"イエローではなく、イエローに赤味が少し入った(オレンジが隠れている)ゴールドに惹かれた"理由が必ずあります。色味の微細な違いが「クライアントさんの潜在意識の微細な相違」です。
あまりに面白かったので記事にしましたが、生徒さん方の予測不能な質問・疑問が面白くって勉強会を企画しちゃうんですよね~。
色相環は「説明されたら理解は出来る。しかしセッションボトルの中で活用しペラペラ喋るまでは時間がかかる」ってことがよくわかりました。分かってたんだけど1度やっておきたかったんですぅ~。
今年は「基礎構造(色相環)に馴染む」のがメインでしたが、来年はまたボキャブラリーを増やす方向にしようと思ってます。
1年おつきあいいただいた皆さま、どうもありがとうございました^^
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