カラーセラピーには明確な定義があります。

当校には多くのカラー関連の講座がありますが、色には「心の診断」と「癒し(処方)」2つの側面があり、当校の講座も大きく分けると、

  1. 色の「診断」をメインとするもの~カラーテストやオーラ写真など
  2. 色の「処方」をメインとするもの~ライトセラピー(色光療法)など

2つに大別することができます。

カラーセラピーって?

カラーセラピーは、上記 1.「色の診断」と、2.「色の処方」を兼ね揃えているシステムです。ゆえに「カラーセラピスト」とは、

  1. COLOR DIAGNOSIS(診断)
  2. COLOR HEALONG(処方)

色の知識を活用しクライアントの心理診断を行い、診断に則ってクライアントに最も適した色の処方を提案できる専門スキルを持っている人(であるべき)です。

カラーセラピストは、色のイメージや意味・心や体と色の関連だけではなく「色の処方~様々なカラーヒーリング手法」にも精通していることが望まれます。

色の診断・色の処方

1、色の心理診断 COLOR DIAGNOSIS

【色で心理分析を行う】

多くのカラーセラピーシステムは「規定した本数の色」を「クライアント自身に選び・手に取って・置いて」もらいます。
選ばれた色と位置には「クライアントの心(本音)や心身の状態」が投映されていますが、占いではありません。ボトルが選ばれただけではその詳細はわかりません。

カラーセラピストは「選ばれた色」「置かれた位置」の意味を駆使し、クライアントに問いかけ、色に投映された心の奥底~潜在意識や本音~を導いて行きます。

慌ただしい日常や、社会的な責任・立場の下に抑圧された「本音」を「クライアント自身が自覚し、より楽に生きられるようにバランスを是正する」ためにカラーセラピーはあるのです。

  • 自分が本当はどのような人間で・何が好きで、どんな才能を持って生まれて来ているのか。
  • 今現在、なにを望み・どのような状態にあるのか。
  • この先どうなりたいのか。どんな自分になればもっと楽しく生きられるのか。

自分を変えられるのは自分だけです。
カラーセラピーセッションでは「クライアント自身が選んだ色」を準拠に、「クライアント自身が自分のことを考え」、「自分の意思で自分を成長・変化させられる」ようにセラピストが通訳を務めます。

通訳である以上、カラーセラピストは、

  1. より多くの色の意味を理解し語彙力を広げる左脳的知識と
  2. セッションの場での洞察・直感力などの右脳的感覚が求められます。

「COLOR DIAGNOSIS(分析・診断)」を終え、「クライアントの心身の状態と、補佐するために必要な色」が導け後たら、「COLOR HEALING(色の処方)」プロセスに進みます。

 

[caption id="attachment_152" align="aligncenter" width="640"]カラーセラピーとは 

一見異なるカラーセラピーですが、基本的な構造は同じです。[/caption]

 

 

2、色の処方 COLOR HEALING

カラーヒーリングは、色をクライアントの日常的なサポートとして活用するため、クライアントに最も必要な・大事な色を提案します。

「1、色の診断」プロセスで導き終えた"クライアントにとって特別で必要な「色と意味」"が意識づけのトリガーになるように「意味」と「手法」を提案をしてください。

専用のカラーヒーリングツールを使用する場合

チャクラやオーラ、経絡と「色」の知識を用いヒーリングツール(色)を「塗布」「照射」し処方を行う。

カラーヒーリング

※カラーヒーリングは医療行為ではありません。「心身のバランス是正」「オーラやチャクラのバランス是正」を目的としています。心理診断をしたボトルにアロマやハーブが入っており、そのまま肌に塗る処方もあります。

 

身近な色で色の処方を提案します

古代より人類は自然の色(食べ物や太陽光)を取り入れ「色の処方~カラーヒーリング」を行ってきました。よって特別な専用ツールがなくても出来るカラーヒーリングも多くあります。

  • COLOR MEDITATION 色彩瞑想法
  • COLOR BREATHING 色彩呼吸法
  • COLOR INTAKE THROUGH FOODS 食べ物で色を取り入れる
  • SUNBATHING IN COLOR 日光浴

より多くのカラーヒーリング手法を知っているセラピストほど、クライアントが無理なく・必要な色を取り入れるためのアドバイスができます。

[blogcard url="https://color-white-tara.com/brush-up05/"]

 

セラピストがすでに持っているスキルを生かす

古くからあるカラーヒーリング以外の手法を、セラピストが提案&応用することも増えています。カラーボトルで「診断」行い、後の「処方」に、

  • 自分が趣味で行っている絵画や手芸、アクセサリー作りなどを組み合わせる。
    セラピストの趣味や好きな事をカラーとコラボレーションすることで生かすチャンスでもあります。
  • すでに他のセラピースキルをお持ちの場合、もともとのスキル~アロマやクリスタルヒーリング、パルテルアートなど~と、「色の診断」をコラボレーションする。
    他のサロンとの差別化・個性化を図ることにも繋がります。

 

色は生活のすべてに関連します。

「色と心の知識」「基本的なカラーヒーリングへの理解」

があれば、普段目にしている色のパワーを最大限に引き出し人生に活用できるし、それを提案することで誰かの人生のサポートも出来ます。そしてそれがセラピスト自身の「個性化」にも繋がるのです。

 

 


 

 

カラーセラピー色彩心理 品川ホワイトターラ

―――――――――――――――――――――

カラーセラピーサロン&スクール(カラーセラピー&リュッシャーカラーテスト養成講座)

WHITE-TARA ホワイトターラHPはこちら

お問い合わせ&お申込みはこちら

オンラインセッション&講座はこちら

カラー専門ブログはこちら