週末、カラーセラピスト勉強会「スプリンググリーン(ターコイズ)&ゴールド」が終了しました。
遠くは広島から、お初の方も常連の皆さまもご参加いただきましてありがとうございます!
今年はチャクラと肉体から、色の意味や身体に繋げてます。
なので足の第1~頭の第7チャクラまでは身体とイメージを繋げやすい。
でも3次色は、免疫だの胸腺だの…身体にダイレクトなイメージを繋げにくいだろうから、サラサラ~っと進むかな?と予想してたのに…
平日も週末も濃かった。何かを濃厚に煮詰めた感じでしたね(笑)
丁度「余分なもののデトックス」「自己価値」がテーマに来ている生徒さんが多かったのかな~。
Tさんの差し入れのおかげで、
当校の勉強会には常にミカンがあるw
ターコイズやスプリンググリーンは、循環するために不要物をデトックスし続ける必要があります。
デトックス出来ないと不純物が停滞し、ナチュラルな循環に停滞が生まれます。
現実的や環境の影響を受けつつ「有害なものを発見し、解毒しながら循環」する。
となると、まずウィルス(毒)を見つけなきゃなりません。
週末は「ミカンとチーズ味カール」
お茶の間と海外カラーセラピーのコラボレーションがww
そのためには、第1チャクラ~第7チャクラの積み重ね~現実に足をつけて生き、自分の感情や意志を固め、内省した上で自己理解をし、自分の目指す場所を知る~が必要です。
自分にとっての毒が分からないと、解毒できないですもんね。(免疫の働きと同じです)
逆に、過度な解毒…「全部攻撃して、全部潰せばOK!」となると、自己免疫疾患になります。
自己免疫疾患とパーソナリティの関連性は諸説ありますが、バセドウ病のわたしは、同じくバセドウ病の生徒さん方の思考回路が我がことのように分かるので、精神神経免疫は一体だと痛感します;
カラーセラピストを目指す方は、バセドウ病気質じゃない方の方が多く、
「環境や周囲の人の不要な影響を受けすぎて迷走」「デトックスすべきものだけど、相手を思いやるあまり抱え込んで停滞したり」…
ターコイズ系では毎年そんなシェアリングが多く、わたしが、
「そんなの相手が悪いじゃん。悩むだけ無駄じゃん?」
と、繊細さ皆無な進行をしてる中で、生徒さん同士が共感しあって互いの気持ちに添う解釈を入れてくるので、いつも感心してます。
わたし自身は、他人の影響を受けたり、他人を慮って自分の何かを曲げることは皆無で、
え?それどういう感じなの?なんでそんな無駄なことするの???
というレベルなので(イエローオーバーですね)、自分にはない価値観の勉強になるんですよね。
「他者から影響を受けることを許す」質のターコイズやスプリンググリーンは、受けた影響をデトックスして循環しないと「停滞感」「周囲に振り回される」ことになり、次の段階のゴールドの軸…「自己価値」「自己評価」が揺らいでしまう。
でも、バランスよく使えれば「柔軟な変化」「遊び心」が「創造性」に発展し、影響を活用し「自己の範疇を越えた新しいものや関係」を創り出すことが出来ます。
全てはバランス。
「自分の質を理解し、自分でどう使いこなすか」なんですよね。
そんなシェアリングの中で、
(不要なモノの前提で)自分のモノは捨てられる。でも人から貰ったものは捨てられない。
というシェアがあり、共感する方もいて斬新でした。
わたしの価値観は100%逆。
人はみな「自分>>>>>>他人」の優先順位が普通と思ってるので、逆の視点は持ったことがなかった。
(あ、カラーセラピーセッション中はあくまで「クライアントさんが選んだ色」で読むので、あくまでも「わたし個人の価値観」の話)
「今の自分の快適な環境」より「過去にソレをくれた人の気持ち」が優先されるんでしょうか。
え~そんなの貰った側がずっと抱え続ける義理はないよねぇ~?
とりあえず、わたしはホントにイエロー&ゴールドがオーバーで、ブルー系がアンダーネガティブなことは、改めて実感しましたorz
「お題の色」からのバリエーションで、こういう予期せぬ価値観や表現が飛び交うので、勉強会のシェアリングは本当に面白い。皆さんの忌憚なきシェアで、わたしも未だ学ぶことが多いです。
でもやっぱり、自分のパーソナルスペース内は「自分自身を絶対的に最優先で他者は二の次」にすべきじゃないかな?と思ってますw
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