多くのカラーセラピーが「色の意味」の由来の1つにしているチャクラバランス。

>>チャクラとカラーセラピー

 

カラーセラピーでは「人間の発達成長段階のバランス」軸として使用します。

履修生の皆さんに身近な話で例えると、

「取得した資格を仕事に変える段階&バランス」にも応用できます。

 

第2チャクラのオレンジは社交と交流の色。

かつては焚火の周りに人が集い、楽しみ、情報共有した色。

現代では繋がりに価値を持たせるSNSが、(バーチャル)ソーシャルネットワーク~オレンジだなーと思います。

 

でも、チャクラバランスが段階制であるように、

第1チャクラ・レッドの「自分の足で立つ」「基盤」を持った上でオレンジに進まないと、ネットワークに呑みこまれてしまいます。

 

また、オレンジの次は第3チャクラ・イエローが待ってます。

イエローは「独立する」「自分の意思を持つ」色。

適度に交流を楽しみつつ「自分のスタイルを確立」しないと、気づけば他人の火勢を支えるただの枯れ木になってるかもしれません(笑)

 

 

オーラライトカラーセラピー

 

 

SNSがなかった頃は「仕事に変える」段階を自然に叩きこまれた気がします。

無料宣伝の方法がなく、小規模イベントもなかった分、

・レッド~広告宣伝(イベント出展含む)、HPなどお金もしくは行動力が必須

・オレンジ~お金も行動も限界があるので、対面で情報共有をして取捨選択する

・イエロー~その上で、あくまでも「個人」として発信をする

 

わたし自身も、友人とシェアしてイベント出展したり、賃貸を借りたり…「継続的に提供できる基礎力(エネルギー)」と「交流」がリアルに積み重なってました。

 

変わってSNS時代の今はレッドを素通りしても、自宅でスマホ1つあればネットワークと繋がれるし、情報共有できます。

(ただし、社交と交流前提のネットワークには「見栄えの良い(リアルじゃない)情報」も蔓延してます)

 

便利な時代である反面、ネットワークの情報に飲まれて、

・繋がってるからこそ、人の活躍が目につく。

・繋がってるからこそ、周囲の評価が気になる。

結果、過度なオレンジに翻弄されてしまうことも増えてるような。

 

最近、ご自身でそれに気づき、

「そこから離脱しました!」

とご報告くださる方が多く、偉い~!と思う反面、アメブロ全盛期にも似たような展開になってたな~と時代の流れの速さに驚いてます^^;

 

少なくとも当校に来られる方々は、

「色が好き」「自分を知りたい」「知った上で、自分も何かできることがあるのではないか」

そんなモチベーションで色を学びに来るので、SNSは手段にすぎません。

 

チャクラ段階の上にあるブルーやバイオレット…

 

自分が何をしたいのか。誰に向けて、何を伝えて行きたいのか。

 

この「目的」があるからSNSを手段としてやってるのに、SNSが目的化し翻弄されるのは勿体ないデスヨネ~。

 

もし躓いてることがあるなら、自分に過剰なもの・足りないモノをチャクラバランスに合わせて見ると、シンプルな答えが見いだせるかもしれませんよ。

(もちろんカラーセラピストとしての語彙力の強化にもなりますよ☆)

 

 

 

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