遅くなりましたがセンセーションカラーセラピー勉強会の「カウンセリング・スキルアップ」別記事。

 

カラーセラピーの練習で「相手(場数)」が探せない時は、

セルフリーディング

をお勧めしてます。

「色の意味と心理」を繋ぐのにセルフリーディングは有効です。

 

とはいえ…先日のリーディングスキル講座で、滔々と預言を告げるかのように語り出した生徒さんを、

「待って待って、今どの色の何を読んでるの(笑)」

と止めたことがありましたw

 

>>センセーションカラーセラピー養成講座

 

セルフリーディングは自己完結世界。内的な完結世界に馴れてしまうと、

1)クライアントさんご自身に自己認識をしていただくためにカラーセラピーを行ってる。

2)そのために「クライアントさんが選んだ色と位置」を説明し、「色の意味(と位置の意味と合わせ)問いかけ」る。

このカラーセラピーセッションの基本を失念してしまうようです。

 

もっとボトルを触るんだ!

 

と熱血指導させていただきましたが、触る触らないはさておき。

 

センセーション勉強会

触ってくださいました(笑)

目の前に色があるのだから、視覚的にも情報を伝えたいです。

 

 

 

カラーセラピーが「占い」と違うのは、

・クライアントが自分で選ぶ

・答えは「(天体でもカードでもなく)クライアントが選んだ色とクライアントの中にある」

よってクライアントに「確認」しつつセッションが進む。←これが苦手な方が多い。

・クライアント自身が視覚的にも認識できる。

この部分。

セラピストがセッションするにあたり重視する部分~クライアントさんに「あなたが選んだ色が、そういう意味」と分かるように伝える~でもあります。

 

頭で理解してても、「対人」でセラピーしてない期間が延びると抜けがちかもしれませんね。

 

 

また、「問いかけるのが苦手」で「ご神託」になる方も時々いますが、

必要以上にクライアントさんの人生を背負い過ぎてないか(裏を返せば失礼なことです)

も見直してみるといいですね。

セラピスト自身が勝手に背負い過ぎるとセッションが苦手になるし、良いことないです。

 

 

 

自分の中に光を当てる~問いかけ

 

本日のセンセーション養成講座でわたしが選んだボトル。

 

センセーションカラーセラピー

未来がレッド&ブルー。珍しい。

 

生徒さんが果敢にも、

「テキストの色の意味を見ずにやってみたい」

とおっしゃるのでお願いしたら、セカンドのゴールドで、

「ゴールドは…如何に自分が上に立つか、今考えてはいませんか?」

といきなり直球(笑)←初セッションです。

 

「ゴールドとしては間違っては無い。間違っては無いけどいきなりネガティブ誘導!?いやその通りです!!

 

最近非常にバタついてるので、言われてみればまさにそんなことを画策しています。

 

こういうワードを「ご神託」のように告げられたら、

え、失礼な!なにを根拠に?

と拒否しますが、「わたしが選んで置いた色の意味として問われる」と、色々と思い当たる節が出てくるわけで。

 

(最初に問いかけるワードとしてはもう少しポジティブにした方がいいです。が講座中にわたしが「ゴールド!いま旬なカルロス・ゴーン!」と言ってたのがいけなかったかもw)

 

センセーションカラーセラピー

講座中と言えども、

いつも生徒さんのリーディング練習で癒されてるわたし。

 

 

「問いかける」→「クライアントが自分で考える」ことの重要さと共に、

やっぱり、人からセラピーして貰うのは大事だな。

としみじみ思いました。…セルフリーディングで"そのワードは出てこない"ですから^^;

 

 

セルフリーディングは「色の意味と心理を繋ぐ」。

でも、実際のカウンセリングスキルは、

「人にセッションする」「人からセッションを受ける」この「場数」に勝るスキルアップはないのです。