昨日、カラーセラピスト勉強会「バイオレット&ローズマゼンタ(ディープ)」が終了いたしました^^

暑い中&お盆スタートなのに、ご参加いただきました皆さまありがとうございました!

 

>>カラーセラピスト勉強会2018

 

 

 

 

最近、画像が多すぎるとアップ出来ないのでセンセーションをまとめてみました。

 

センセーションカラーセラピー

 

今回の講座では、ついでに?バイオレット&イエローの補色~元型関係もお伝えしましたが、一覧で見ると、

デュオ二ソスとアポロン、中華文明の天と地の対関係を置いている方が多いですね。

 

 

当校は紫系の方が多いので、バイオレットは記事を分けるとして。

※分けました >>バイオレットの時期が長引くとき 

 

ディープマゼンタ(ブラック)

 

 

キリスト教圏は「深い色~光を拒む色(闇)」は、「光=神(善)」の対に置きます。

ゆえにブラックにはネガティブなイメージがつきまといますが、多神教圏は異なります。カラーセラピーにも、オーラライトのディープマゼンタ、センセーショントリコロールのディープカラー、カラーミラーのブラック&ブラック…割とよく登場します。

 

 

オーラライトカラーセラピー

 

 

「黒」といえば、有名なのはナイル川の氾濫→水分を含んだ黒い大地→豊穣の「黒い大地(エジプト)」ですが、インダス文明もインダス川が増水すると豊穣のサイン。

乾燥地帯の人々にとって、生命の種が眠る「湿った黒い土」は「豊かさ」「豊穣」を予感させる色でした。

(なので、グリーンもブラックも豊穣の女神たちの色でしたね)

 

今回は皆さんにも、

「黄色い大地~砂漠」「黒い大地~湿った土」

「どちらの大地から豊かさを感じるか?」

と写真を見比べていただきました。当然ですが、乾いた黄色い大地より、湿った黒い大地の方が「豊穣」を予感させます。

 

 

オーラライトカラーセラピー

 

 

そんな勉強会で、週末わたしが食いついたのは「腐葉土」!

ガーディングをしている生徒さん方のお話でしたが、腐った落ち葉や微生物が積み重なり、次の生命の「種」である「黒い土」になるのが「腐葉土」だそうで…

木の実の「種まき」「収穫」のローズマゼンタと同じ、「自然の循環」ですね~。

 

春に芽吹き(春は生に向かう)、夏に最盛を迎えた植物が、秋に地に落ちる(秋は死に向かう)。

落ちた葉が他の微生物の死骸などと混ざり、積み重なり、熟成され、腐葉土となり、生命ある植物の栄養になる。

 

自然界の「死(破壊)と再生」のプロセスを、「土の質」で考えるととても面白い。

 

「闇」「黒い土」「土の下(冥界)」「腐敗」…ブラックの連想物は一見「不吉」「不浄」ですが、そこから次の生命や光が生まれる「準備期間」の色でもあります。

 

 

 

カラーセラピー黒の意味

オーラライトは「左下」00番0番と、「右上」78番(最初と最後)が

ディープカラーなのがシンボリックで素晴らしい

 

そういう「生命の循環」を自然から感じ取り、黒い神々が誕生したんだろうな~と思うとロマンティック。

よし。ガーデニングしよう!でも虫が嫌いー

 

 

フレイムカラーセラピー

 

 

腹の中の「黒いモノ」w

 

ところで、今回は平日も週末も、

口と毛穴から黒い蛇出てますよ!!

という勢いで、毒を吐き散らしていってくださった方々がおいででした(笑)

 

「毒」って、愚痴と比べて「破壊力」がある分「再生」のエネルギーも感じるので、わたしは生徒さん方の日常系の毒を聞くのは好き。むしろ毒すら出なくなったらヤバいです。無です。

 

ネガティブなことは言わない

ポジティブシンキング・言霊的な考えもありますが、せっかくの「ブラックパワー」を隠したり、なかったことにするのはもったいない。

吐き出すことで上手く循環させて、毒を再生のパワーへと循環させていただけるといいな~と思います^^

そう…腐葉土のように(笑)←マイブーム到来中

 

 

カラーセラピー勉強

白と黒の無彩色を入れている五行も「循環」バランスですし、

自然に学ぶことは多いですよね。

 

 

 

ということで、今回も長い時間おつきあいいただきどうもありがとうございました^^!

 

 

 

 

 

 

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