フレイムカラーセラピーは透過性の高いハンドメイドガラスでボトルを作っております。

>>フレイムカラーセラピー

 

フレイムカラーセラピー

光(色)が美しいんですよね~♡

 

「色は光」ですからカラーセラピー…カラーにとって「光」は「それ、そのもの」。

「色を自分で選ぶ」ということは、「自分の中にある光(光)を、自分で見出す」こと。

 

とはいえ、地上に昼(光)と夜(闇)があるように、人生には「闇」を必要とする時期もあります。

最近、講座中にディープカラーを選ぶ方が多く、

「ディープって、あんまりいいイメージがない」

という方が多いのでディープについてです☆

 

 

 

フレイムカラーセラピーディープレッド

以前、キラキラヘルメット・ロキ伊藤先生に作ってもらった、

マイボトル・ディープレッド

 

他のボトルの透過性が高い分、真ん中だけ光を透過していないのが良く分かりますね^^

 

カラーセラピーのディープカラーは、ディープマゼンタ(オーラライト)、ディープターコイズ、ディープオレンジ(トリコロール)、ブラック(カラーミラー)など何色かありますが、共通するのは

「ディープ=(光を透過しないほど)深い・(光が届かないほど)奥行きが深い」

ということ。

 

「光を求めているのに、光が届いてない」方の場合、

・光(明晰性)のない

・光(方向性・可能性)が見えない

・光(成長の源)がない

と「深さが課題」になることもあります。

 

オーラライトカラーセラピー

 

でも、「光(昼)に疲れてしまった。頑張り過ぎた。今は闇が心地よい」という方もいます。

・光(明晰性)のない⇔今は、静寂が必要な

・光(方向性・可能性)が見えない⇔エネルギーは満ち始めている。しかしまだ外へ向かう時期ではない。

・光(成長の源)がない⇔これから成長していく

・光(ロジック)がない⇔カオス(混沌)

この場合の「深さ(闇)」は、孵る前の卵の中といいますか、受胎から出産の間と言いますか…

 

闇に光が射しこみ、物事の輪郭が見えてしまったら「昼~活動期」到来。起きて動かなきゃいけません。

でも、まだ動きたくない時…「混沌・不明瞭さが心地よい」時期ってありますよね。

長期的に混沌の中にいるのは宜しくないですが、「光がない時期」を堪能するのは陰陽バランス的には大事です。

 

 

色は光、光は色

と理解するほど、ディープカラーへの解釈が気になる(もしくはネガティブになる)ようですが、陰陽同根ですから…

「全部あるけど、なにもない」「なにも見えないけど、全てある」

という意味では、光のクリアも、光を透過しないディープも非常によく似ています。

 

オーラソーマのディープマゼンタは、ブラックっぽくて好きです

 

 

オーラソーマを始めた頃、わたしもよくディープマゼンタを選んでました。

「種をまき始めたはずなんだけど、この種から何の芽が出るのか見当つかない」

「わたし自身の明確な意思~方向性や目標は見えない」

「でも、なにかはあるはず、とは思ってる」

そんな時期だったような。

しかも、「ゴールド&ディープマゼンタ」「レッド&ディープマゼンタ」を良く選んでた記憶(笑)

 

「カラーセラピストになりたい」

と思い始めて(マインドが決まって)以降は全く選ばなくなりました。

ディープって「マインドが固まる前の色」であり、「目標を刷新し、生まれ変わる前の混沌」の色でもあるのです。

 

 

―――

 

上のオーラソーマ107番、誕生した瞬間に惚れて購入したんですけど、

何年のボトルだっけ?と調べたら、2009年誕生でした。約10年前!月日の速さが怖いー。

 

 

 

 

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