おお、いい!と思ったので履修生Eclatさんの記事をリプログ☆

>>Eclat HP

 

ブルー「受容性」「自己表現」の記事です。

 

 

「自分の思いを言葉で伝える」のがブルーのコミュニケーション。

 

「伝えて終わり」ではなく、言葉で表現した先~自分の言葉は相手に正しく伝わっているのか?自分は相手の言葉を正しく受容できているのか?~を含めたコミュニケーションの色です。

 

 

内容について自分なりの考えを伝えても
頭から分かっていないものと扱われて
素っ気なくされる、というのが
とても辛かったです。
(観念で分かる事も、大切ですが
本当に共通理解に至りたいならば
受け取りてが分かるように
きちんと言語化すべきだと思います。)

 

 

ブルーの「受容性」が強めに出ているときは、その場の「受容的ではない空気を受容」し、「自ら遠ざかる・口を閉ざす」ことが多々あります。

 

受容性のオーバー、コミュニケーションのアンダーですね。

よく、セッション実習の途中で生徒さんから、

「先生、この場合はこの色、オーバー?アンダー?」

とざっくりした質問をいただきますが、本来、人間の心理はそんなに簡単なものじゃなくオーバー&アンダーが混在します(笑)

上の引用は、その心の揺れ動きが分かりやすく文章化されています。

 

最後に、

「とても辛かった…だから、きちんと言語化すべき」

と繋がるのも、「内省」のブルーっぽい^^

 

※Eclatさんは「今日の1本」として記事を書かれているので、ご本人のパーソナリティがブルーというわけではなく、あくまでも「今日の心理的ムード」のお話です。(実際は数々の爆笑ネタをお持ちの可愛い方です☆)

 

 

 

本来、カラーセラピーセッションの中で色に投影されたクライアントさんの心理を引き出し、カラーセラピストとして「色と心の深さや語彙」を培うのですが、

色の意味を知るカラーセラピストが・色を通して自分の感情の機微を表現してる記事を読む

のも、色と感情の微細なニュアンスを理解する学びになります。

 

「コミュニケーション」「受容性」「内省」という単語から、

どのような心理的表出が派生するのか?

Eclatさんがとても素直に表現されているので、良い勉強になると思います^^

 

 

それにしても、こういう飾らないストレーな文章って意外に書けないものです。書けないよねぇ(誰に?)。

なので、Eclatさんは「きちんと言語化できてる」んじゃないかな~。

 
 
 
 
 

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