昨日、写仏WS「十三仏曼荼羅を描く・第6回」が終了しました。

1DAYワークショップ


仏画教室


初参加の方も、常連の皆さまも、ご参加いただきましてどうもありがとうございました!


仏画教室


相変わらず、会話が煩悩…ってか、週末に至ってはもう極限芸術と小●方さん物まね大会でしたが^^;←敗者:わたし。


仏画教室

十三仏も残りわずかになったり。。。。(ん?前後関係が!?



仏画教室

ドМマスターが降臨したり。。。。


相変わらず楽しゅうございました!どうもありがとうございます☆

前回もご紹介したTさん 、ますます顔彩取扱いを取得して下さっておりまして、


仏画教室

いや~ん、綺麗~!!

このペールな感じ、「顔彩!」って感じで好きすき!


PINK&BLUEでパーフェクトウーマン、GREENもハートチャクラでHIDDEN PINKですね!

(思わず、「今、ラブラブ?」と聞いてしまった 笑)


あ、皆さんの彩色も素敵ですよ~!ただ、Tさんの彩色は非常に、「わたしには塗れない」「顔彩っぽい」彩色なので。。



今回わたしも久々に描きましたが、同じ顔彩を使っているのに、


仏画教室

・・・?(アクリル絵の具持ち出してる時点でもう。。


シェードを好むのか、ペールを好むのか…彩色ってホント性格が出るなぁと思います^^;



最近、なかなか描く時間がなかったのですが、皆さんの絵を見ていると、無性に描きたくなるんですね~。

いや、わたしの場合、

描きたい「わたしも塗りた~い!」

ってなるんですけど。←でも、自分の線以外は塗りたくないので、仕方なく線画から描く



仏教では「色」は「形あるもの(五感刺激)」をあらわします。

「五感を感じる」のは、命があり、物質界があるから。

だからなのか、ワークショップで、皆さんの線画に色が入る瞬間、いつも、

「あ、命が入ったな~」

と感じます。


仏画教室

この、肌色が入った瞬間「命が吹き込まれた」感じでホントに綺麗。


ま、本当は仏の「瞳」を入れた時、または祈祷に使用された時に魂が宿ると言われるのが仏画ですが、「色」が入った瞬間、仏が表情を持ち始めるのは確かです。


上のマンジュシュリ―も、実はこの状態が1番嬉しい。

わたしはこの瞬間を見るがために、仏画から離れられないんだな~

と、漸く理解してきた今日この頃。

アレ?なんだかんだ「色」なんだ?

色即是空~「事象は空」ではあるものの、精一杯自分の「色」を塗りながら俗世を生きる人間としては、仏に「人型」という「肉体の形」を与え、「色」を塗った古人の気持ちはなんとなくわかります。

(わたし流に言えば、絵筆を入れた瞬間、「地に降ろしてやったり!」という気分になるんですけど^^;)

まぁなににせよ、今回も煩悩礼さん、参加者の皆さまどうもありがとうございました!



*:;;:**:;;:**:;;:**:;;:**:;;:**:;;:*

カラーセラピーサロン&スクール(カラーセラピー&リュッシャーカラーテスト養成講座)

WHITE-TARAホワイト・ターラHPはこちら

お問い合わせ&お申し込みはこちら

*:;;:**:;;:**:;;:**:;;:**:;;:**:;;:*