他校で受講されて、当校のフォローアップ講座に来られるセンセーションセラピストの方々から、

「ドミナントとサブって、何か違うんですか?」

と、ご質問頂いたくのですが、以下、少し複雑かつ長い(!)ので、ご興味ある方のみどうぞ^^;


まず、ドミナントとサブですが、簡単に言えば、

「ドミナント=主・メイン」「サブ=従」。

この通りに教わり、なんとなくリーディングしていると、ふとした瞬間に、

「アレ?両者にはどういう違いがあるの???結局何なの?」

と疑問が止まらなくなるようです。



ドミナントとサブの相違

は、総論のカラーピラミッドテストや、リュッシャーキューブテストの「上下」で学ぶスキルの応用です。

(「受講中、カラーテストを飛ばされた」、という方が多いのでアレですが)

ただし、そもそものカラーセラピーの発祥は、

2層の(上下が最初からある)もの。

センセーションのような1色1本のセラピーは、2層のアレンジバージョンになりますから、そのままピラミッドテストやキューブテストのヒエラルキーは応用できません。


ゆえに、当校ではこの形↓で、ドミナントとサブの優先・非優先を眼で確認して頂いています。

[COLOR & LIFE] WHITE-TARA


※これですとキューブテストそのものが対応出来ます。

まぁ、この形に慣れると、先々2層や3層を取得する機会があった場合、センセーションの経験値がそのまま生かせて便利じゃない!という合理的理由もありますが(笑)


で、各カテゴリーのドミナントとサブは、「リーディング次第」で、

「主と従」「外面と内面」「意識と潜在意識」「言動と動機」「抑圧と被抑圧」

など、さまざまな読み取り方が出来ます。(これは2層・3層も同じですね)

最初に細かいコトを考えると、リーディングが出来なくなるので、経験の中で覚えて行ってねとお伝えしていますが、それとは別に、

セレクトボトルの大雑把な印象

というものも大事です。

[COLOR & LIFE] WHITE-TARA


上のセレクト↑は、「基本的性質=鎮静色」を「今~未来」のドミナントに繋げようとしているし、

下のセレクト↓は、「基本的性質=刺激色」を「今~未来」のサブに繋げようとしています。


[COLOR & LIFE] WHITE-TARA


また。ドミナントとサブで色傾向がはっきりと分かれるパターンもあります。↓


[COLOR & LIFE] WHITE-TARA



↑は、キューブテスト風に言えば、

・「対外的に出している顔は、温和で調和を重んじ、受容性が高い(GREEN/BLUE/S・GREEN)」

しかし、

・「内面は(もしくは私生活では)、感情的な部分があり自己主張が強く、自力本願(ORANGE/YELLOW/GOLD)」

もちろん、すべての答えは

「クライアントさんの中にある」

ので、上のコンビネーションがプラスに作用しているのか、マイナスに作用しているのか、適切な色彩言語は何か?は、

「聴いてみないとわかりません」

ただ、セレクトボトル全体の関係性(ドミナントとサブの色関)を瞬時に把握できると、

・リーディングにおけるポイントが明確化して、セッションしやすい

んですね~。

[COLOR & LIFE] WHITE-TARA


この場合↑

「過去のサブと、今のドミナントが活かされ、未来を作る」

関連ですので、特に、S・GREENやGOLDが読みこめていなかったり、ネガティブなまま進んでしまうと、未来へ繋がらなくなってしまいます。

な~んていう、

「セレクトボトルのコンビネーションから受ける全体印象」と「上下左右」の関連を見抜く「リーディングスキル」

を、8月のカラーセラピスト勉強会の単発講座で開講しようと思ったのですが(ライトにね!)、

これを端的に言いあらわすタイトルが思いつかない。

で困っています。(ソコ!?)

スキルとしては、センセーションに限らず、2層システムや組み合わせで読むアヴァタ―ラミスト、フレイムカラーセラピーキャラクター分析などでも対応できるのですが、うーん。

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