ホワイトマムの新しい物語ー6― | ホワイトマムの急性リンパ性白血病日記

ホワイトマムの急性リンパ性白血病日記

2005年の春に急性リンパ性白血病を発病し、化学療法のみで10年。
「これで病気ともお別れね」と思った矢先のホワイトマムに起こった出来事は!?


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2015年を迎えることができた。


夫には、早ければ年末くらいまでの命と


告げられていたそうだ。




生き延びて新年を迎えたが

正月休みが終わるや否や急性膵炎に襲われた。


身の置き所のない激しい痛みと絶食に

エネルギーを奪われていく。

「膵炎に命の火を消されてたまるか!」と

痛みと空腹に耐えた。




膵炎が落ち着いたころ

免疫力が一気に低下したのか感染症を起こした。

鼻血が止まらない!という怖い事態も重なり

私も家族も心が折れそうだった。


約1ヶ月、熱が下がらず感染症から離脱できない。

通院のタイミングがわからない。

輸血もある。


こんなとき、訪問看護が入っていれば・・・と

つくづく思った。

次にこんな状態になったら、迷わず訪問看護を

入れていただくようお願いしたい。


いよいよ入院!というところまできて

快復傾向が現れ出した。




「入院!」の一言が私を奮い立たせるようだ。




やっとの思いで3月に滑り込んだ。



*3月初めの頃の血液検査結果の一部*

白血球      1700

血色素量      6.1(ヘモグロビン)

血小板数    48000

好中球      20.5%



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