ホワイトマムの急性リンパ性白血病日記

2005年の春に急性リンパ性白血病を発病し、化学療法のみで10年。
「これで病気ともお別れね」と思った矢先のホワイトマムに起こった出来事は!?


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治療が終わって6年


普通に働いて、やりたいことやって


「がん経験者」とか「がんサバイバー」とか呼ばれるようになった。


私と同じように


治療後、普通の暮らしができるようになっている人が増えている。




希望をもってほしい。


治療後もちゃんと生きてる仲間がたくさんいるよ。






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ホワイトマムの急性リンパ性白血病日記


娘の部屋から出てきた懐かしい絵本


長女と次女そのままの愛らしさに、思わず手にした絵本


毎日、欠かさず寝る前に絵本を読んだ


「えほんよんで」とせがまれて


読みながら子どもよりも先に寝てしまうこともあった


小さな娘たちに読んでやっていると


隣の部屋で聴き耳を立てている息子の様子が可愛かった

(こっちきて一緒に聴いたらいいのにね)


この絵本を手にしたら


そんなことを思いだし


楽しい子育てをしてきたなぁ


って、うれしくなった。

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ある仲間の言葉


「病気になってからの人生は、


それ以前よりも素晴らしい人生になる


それは病気と向き合っていくことになる人生の希望」



道に迷う日々があった


希望に顔を向けて生きていくか


悲しみに顔を向けて生きていくか


どちらを選ぶこともできる


そう、どちらを選ぶのも自分


ならば、希望を選ぼう


ときに、悲しみに支配されてしまいそうになっても


希望に顔を向けて生きていくことを選ぼう








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なかなかココロのエネルギーが満ちてこない


いろいろ考えながら、少しずつ気が重くなっていき、

やっぱり私には無理なんかなぁ・・・と弱気になる。


こんなとき、だれか

「よしよし、よくガンバッテるよ。大丈夫、きっとやれる。」

な~んて頭をポンポンとしてくれないかなー(*^_^*)




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ホワイトマムの急性リンパ性白血病日記


3月で8年になる。


思いがけず8年すぎた


病院の窓から、この山の方向に夕日が沈むのが良く見えたっけ


いつも、一人で窓辺に佇んで、仕事帰りに来てくれる夫を待っていたなぁ



最近の思いを書いてみよう。


「がんになってよかった」

「がんにならなかったら、こんな素晴らしい生き方に気づけなかった」


ずっと、そんな風に話してきた。


たくさんの気づき


生きることの意味


命のたいせつさ


日々を丁寧に生きること


患者でないと語れない


患者だからわかる


そう話しながら、私は


患者 VS 健康な人


患者 VS 医療者


患者 VS 専門職


そんな構図で考えてはこなかっただろうか?


専門職の扉をたたいて

その扉を開こうとしている今


自分に問いかける


線を引いたり、壁を作っていたのは

自分だったのではないか


患者の私という

スティグマを自分で自分に貼っていなかったか?



「がんになってよかった」と言える患者

「素晴らしい人生に出会った患者」

    VS

「そう思えない患者(黙して語らない・語れない患者)」

「不幸な健康者」


病気のない人に

「あなたにはわからない」

こんな言葉を投げかけてはこなかっただろうか


がんサロンが

素晴らしきサバイバーズサロンになったら

あまりにも眩しくて近づけない人がいるだろう


8年前の私は、そういう眩しい場所には

行けなかった


キラキラしていなくていい

しずかであたたかで

それでいて一人じゃない

ほんとうの言葉で語り合える

安心できる場所


それは


私の夢のがんサロン


私の中にいる


傲慢な患者に


さようならしよう














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