きんもくせい | モカときなことシュウ君・ジュン君・茶々君の日々

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愛猫家の惚気と愚痴、思い出の数々を綴りたいと思います。










モカのお墓の横に植えたキンモクセイが咲きました。

今年はたくさん花をつけてくれました。

上の画像のが確か5年目。

1度は植えてすぐに貝殻虫がたくさんついて、瀕死の状態でした。

ついてしまった貝殻虫を歯ブラシでこそぎ落として、防虫剤を撒いたり、酵素を与えたりと甲斐甲斐しく世話をしたかいがあって、枯れかけていたのですが見事復活しました。

桃栗3年柿8年と言いますが、キンモクセイも花をつけるようになるまで時間がかかりますね。

5年目にしてやっと樹いっぱいに花をつけました。








こちらは先のキンモクセイがダメになるかも…と次の年に植えたものです。


4年目になります。


この子は1年ごとに花を増やしている感じです。


キンモクセイは買う時に苗に花がついている物を選ぶというのがセオリーのようです。


どちらも苗の状態で花のついている物を選びましたが、病気や虫はかなり警戒したほうが良いようです。

貝殻虫はキンモクセイにつきやすいようなので、ついてしまったら樹皮をできるだけ傷つけないように歯ブラシなどでこそぎ落とすしかありません。


木に白い斑点のような虫がいっぱいつくので見た目にわかります。

これがつくと一気に木の様子がおかしくなります。

葉っぱが縮んで萎縮したようになります。


それら縮んでしまった葉は取り除いたほうが良いようです。


万田酵素など樹木に活力を与えるような物を散布するのも効果的でした。

葉に活力が戻ってきました。


一般的にキンモクセイはあまり栄養分を与えないほうが良いとされています。


なので肥料などは与えていません。


水も夏場の土が乾ききった時だけサラッと与えています。


この季節。


やっぱりキンモクセイの花の香りは癒されますね。










う~ん♪



良い香りだにゃー・・・




と、言ったかどうかは・・・





( 〃▽〃) 笑