今日は、前から絶対に行こうと思っていた美術展に行って来ました!
上野にある国立西洋美術館で開催中の
「ルーブル美術館展」で~す。
見応えのある、作品がルーブル美術館より71点出品されています。
かなり有名なレンブラント、フェルメール、ルーベンスぐらいしか名前が
憶えられない私が言うのもなんですが・・・
今回のテーマ「17世紀ヨーロッパ絵画」とのことですが、結構な傑作を
展示していると思います。
ただ、もうちょっとインパクト大の作品が来るのかと勝手に思いこんでた
ところもあった。
ルーブルといえば、私はやっぱりあの廊下をイメージしてしまいますから・・・
パリにはドラクロアや、ラファエロ、ダ・ヴィンチの傑作が
あるけれど、テーマが違うからやってきてはいない様だ。
もしくは国外には出てこないということなのかも。
今回見ることができた、かなり有名な作品は・・・
◆ジョルジュ・ラ・トゥール作
「大工の聖ヨセフ」
◆ヨハネス・フェルメール作
「レースを編む女」
◆レンブラント・ファン・レイン作
「縁なし帽を被り、金の鎖を付けた自画像」
っていうところでしょうか・・・
もちろん他にもあるけど、超が付く有名ってことです。
私は結構好きだなと思ったのは
◆カルロ・ドルチ
「受胎告知」
かなぁ~。
何でかは自分でもわからないんだけど。(^▽^;)

