上町めだか -18ページ目

上町めだか

メダカを飼育。
コツコツ飼育。
更紗メダカがお気に入りです。

赤頭龍メダカの系統が微かに残ってる朱赤系も楽しいです♪

大雨警報が出てる中に様子見と餌やり。
雨が斜め降りするので飼育器に入って溢れたりしてないかな?と見てました。


幸い軒下なので雨も気持ち程度にしか入らなかった様です。
それを確認したら、ここに棚を作って、何段にして…とかを頭の中で思い描いてました。他の人のブログや雑誌のブリーダー訪問の記事とかを読んでいるとなかなか勉強になります。けど目に毒ですね(笑)

その後は、室内で針仔の世話をして呆っと眺めてたり、長男が図書館から借りてきた『うまれたよ!メダカ』を読んだりしてました。



さて、そんな中で気になったのは雨のpHです。酸性雨といわれて随分経つのですが、幾らなのかは計ったことないですしょんぼり
なので雨が振り込む所にバケツを置いて、溜め、計ってみる事にしました。

結果はpH5寄りでした。


(この結果は地域や季節により上下すると思いますが、)青水(グリーンウォーター)なら程度によりもっとpHは上がるのですがメダカに最適な弱アルカリ付近で飼育しているなら、ゲリラ豪雨とかで短時間に飼育器に溢れかえるほど大量に降り注ぐとメダカがpHショックを受ける差なのでは?と思ったりおーっ!キャー
それほどでもなくても(量にもよりますが)メダカに負担を強いる事になるのでは?アセアセドキドキ

そう考えると気を付けたいと思いますあせる



今朝もボコッと付いてたのを採卵。


ボコッと産む子が居るんかな?

と、採卵してると60L黒箱にて、なんか動くものが?

あっ…針仔が…孵っとるもぐもぐ

親魚の所で悠々と泳いでました。
今までは室内飼いしてた斑メダカの針仔ばかりだったので、やっとベランダに移動したのが孵ってきたのでしょう。って底にとかに卵が落ちてるんかな?汗まぁ、底掬いするとよく落ちてますけど…
なんにせよ新しいグループの黒縁鱗が一匹孵ったので、それ用の針仔箱を新たに作りました。


針仔箱はある程度数が孵らないと手間だけかかるので早く後が続いてくれないかな?と願います。そんなの私だけなんかな?ショック

その針仔に食べさせるゾウリムシは、斑メダカの針仔のお蔭で上手く回転しだしたので、あとは食べてくれる針仔が増えるのみです。


黒樽睡蓮箱では、姫睡蓮の葉がやっと一つ水面に到達しました。


その前に葉が付いたのは短い茎のままで水中葉みたいな…
その姿を見ると侘び草の様にハンガーに固定して根を水中にはらせても面白かったのかな?等と思ったり…です。
水中葉っぽい姫睡蓮も見てて面白いですけどね♪


でもって、また過抱卵ちゃんがチラホラ…あせる


それにしても…スマホのカメラはメダカがめっさ紅く写りますねぶー
朝に時間があったので、まだ水質が安定していない黒樽睡蓮箱の換水をしました。


バクテリアも種水も使ってないので、水質が崩壊する前に暫くは小マメにしようと思います。
メダカをいれすぎという話もありますが…ねー

そのしてる間に横の睡蓮の入ってない睡蓮鉢を見てたら、グリーンウォーターが濃すぎる程濃くなってしまってるのが気になり、これらも10Lぐらいずつ換水をしました。


あわせて60L黒箱も濃くなってたので換水。
グリーンウォーターを薄くしたらそれなりに水面に出て来て交尾を始めてくれました。
濃いグリーンウォーターだとやはり水中でも相手が見えないのでしょうか?それとも私は見えないけど水中ではしているのか?
どうなのかは分かりませんが、過抱卵の子たちがまた微妙に増えてきましたガーンニャーン
また圧さなあかんのか?
でも圧して卵を出した初めの一匹は一昨日亡くなってしまいました…ぐすん
二匹目はまだピンピンしていますが…やはり圧し方があかんかったのでしょうか?

気を取り直して、今週初の採卵。


ボコッと付いてたけど恥ずかしながら私はこんなの初めて見ましたガーン
上手く擦り付けれたね~にやりウンウン

それぞれを採卵して、室内に入ったら…


植物箱の水草がいつの間にか水上に出てるのを発見!おーっ!ニュワッチ
植物たちももう少し手をかけてやらないと…ですね~あせる
まぁ、とりあえずは放置しますが…

そうそう、何気に長男がメダカの本を図書館から借りてきてました。


最近、一気に孵化してるから興味を持ってくれたのかな?
このまま興味を持ちつづけて、一箱ぐらい世話をしてくれないかな?ニヤナドトオモイナガラ…

君ぐらいの時に私はいろんな動物を飼ってたんよ…
水系では、金魚とか熱帯魚とかメダカとか(それに付属する水草とか)…
うん、ヒメダカとかも懐かしい~♪ 
黒樽箱の水が落ち着いただろう、と思うのでそこへ幹之(っぽい)メダカを移動。


透明な水の中にいるメダカを久しぶりに堪能しました(笑)

今までグリーンウォーターの中にいてボヤけてた発色もクリアになり、こんなに綺麗な個体もいたのかっ!と驚くばかりですガーン
でも、幹之は綺麗とか上見に最適とか思いますが、私が育てる品種ではないな、とも改めて思いましたしょんぼり
あわせてミナミヌマエビもいれてみました。こちらはあっという間に体色を赤玉土と同じにしてしまい何処にいるのかパッと見では分からなくなってしまい、楽しみがゼロです…ぼけー


それから斑メダカの針仔がある程度孵化しているのでそろそろ孵化器から出そうと重い腰を上げました。
何故、重い腰だったのか?
それは、角箱にするか?丸箱にするか?を迷っていたのです。


個人的には丸箱が好きです。
丸箱だとよく泳いでくれるからです(角箱だと縁や角で止まってしまいます)。あと、角箱は突然に水質崩壊がくる、という都市伝説があるからです。なので極力丸型にしたいのです。


ですが、どうにも答えが出なかったので、実際今年の置こうとしているのにしたらどうなるのか?
というのを網を置いて見てみたら…
やはり今の時期は角箱かな?
水面積が広いので光の入り方が良いのと水深が浅いのと今の水温の関係で決めました。

この前に一度針仔箱を丸箱で作っていたのを水温が低いからと潰したのも心理的に働いたのかもしれません…。
ともかく、とりあえずは暑くなるぐらいまでは角箱で針仔を管理しようと思いました。


最終的にはこんな感じにしたいなぁ、と(今は)思っています。
これなら卵や稚魚の間違いは無いはずにやり

決めたら行動は早いです。
早速、角箱にグリーンウォーターをいれて、斑メダカの針仔を孵化器から角箱へと移動しました。
針仔が居なくなった孵化器はグリーンウォーターから管理しやすい水道水に戻しました。


他のは針仔がたまってきていないので孵化器はグリーンウォーター維持です。



で、もう少し気温が上がるまでは針仔箱は室内管理でいきます。
窓際に置いて眺めていると、水草箱に何か動くものが?
よく見たら針仔が泳いでましたアセアセ
どうやら水草を移動した時に卵が付いてたみたいで…全部採ったはずだったのですが、5匹もいましたガーンまだ生まれてくるんやろか…。
今年もこのパターンかウシシ

作業スペース(ベランダ)はとりあえずは落ち着いてきたので、あとは作業するのにより効率良く便利になるにはどうするか?を考えるだけです。
本当は棚にしたいのですが…それをするにはどうしようか?と良いアイデアがないかいろいろと推敲してます。(結局はこのまままた冬が来そうですが…)

ならば、今出来る事を!と、ぼちぼちと採卵してます。



毎日タマゴトリーナをチェックしてるとそこに産み付けなくなるのでゆるゆるとぶー
私のところの匹数ならこれぐらいならまぁまぁかな?と。
一番欲しい更紗の卵はもっと少ないのですが…意外と楊貴妃も少ない?
なのでもう少し採れる様に、とタマゴトリーナを追加しました。

そして、栄養をつけて貰おうと冷凍のミジンコを久しぶりに少々。


カップに浮かべて常温で解凍。
その後に千切って、水面に浮かべて、グルグルポーイ!すると適度に解れるのでそのままにしてると啄んで食べてくれます。



いつも思うのですが…もう少し取り合いする位に食べてくれると与え甲斐があるのですが…ショック


そうそう、過抱卵の為に指で卵を圧して出した子は今朝も元気に泳いでいます。(※上の子)


昨日、もう一匹の過抱卵の子も圧して出したら卵が凄い勢いで大量に出ました…ガーン
指にブボッ!っと感触が伝わる位だったのでめっさビビりましたがアセアセ


さて、黒樽箱の睡蓮。


温帯睡蓮の葉が水面に到達しましたあせる
相変わらず伸びるの早いっ!おーっ!

まだまだまだ続きますぼけー
今回は去年買った温帯睡蓮と姫睡蓮です。

睡蓮は去年の途中まで睡蓮鉢にいれてました。買ってきたままの植えられてた土をそのまま使って何も考えずにドボンっ!アセアセといれてビオトープにしてました。
そして、暫くして眺めてたら、なんか伸びて縮んで泳ぐ気持ち悪い物体が!しかも大きい…ガーン
それは水蛭だったらしく、最初はピンセットで捕ってましたが…捕っても捕ってもキリがなく!ビオトープ睡蓮鉢はリセットしたのです…えーん

その後は、睡蓮の処理を考えている内に持て余し、最終的には土なしクリーニングをする事に…。(水を張ったプランターにドボンして、定期的に水換えとシャワーで洗い流し)


姫睡蓮は、去年の夏の終わりにホームセンターで安売りしてたもので衝動買いしてしまいました。
が、これも持て余してしまい、とりあえず土を全部洗い流して睡蓮とともにクリーニングへ…


そして、睡蓮と姫睡蓮はそのままなんとなく冬をベランダで越してしまいました。

そこまでしたらクリーニングも終了かな…(^_^;)と思い、今回再植え付けしました。

水温が上がってきたので葉と根が出てきた睡蓮(上)と姫睡蓮(下)。


最後のクリーニングをしてから、ヨモギとかが育っていた樽型プランターを他の遊んでいたプランターに移して…


赤玉土をいれて、霧水流で水入れ…


途中、乗せてる赤玉土が足りなくて睡蓮が浮いてきたので更に赤玉土を乗せて、最終的にほぼ満杯に水を溜めました。


葉が育ってきたら水面積が不足すると思うのですが…それはまたその時に考え様かと…
今年も早くも持て余し気味ですショックいつになったら満足に睡蓮を育てられるのでしょう…汗

それにしても…一冬越して思うのですが睡蓮と姫睡蓮ってあんな厳しい環境にも耐えるんですね!アセアセ結構ハードにクリーニングしてたのですが…思っていた以上に逞しいです!

さて、そんな作業の合間に選別箱を作って(塗って?)ました。


白・黒の二種類。
100均の調味料入れに100均のスプレーで色付け。400円+税でした。
まだまだ改良の余地ありですが、とりあえずの叩き台として…


そして、過抱卵の子たちですが…
これ以上は限界だろ!
という位に一匹が膨らんでいたので、ダメ元で指で優しく圧してみました。
何回かエラ下から腹の方へ振動を交えながら圧す、というかマッサージ?みたいな事を傷を着けない様にしたら…ブブブッ!と卵が出てきました!恐竜くんヌォッ
そして、限界状態だったお腹も…太った人が急に痩せて皮が余った様な弛みがあるけど…少しは小さくなりました。


このまま治るのか?
それともこれが元で亡くなるのか?
は、分かりませんが今はそんな状態です…
去年、この圧迫法を失敗している(圧しても卵が出ませんでした)のでまだまだ心配です。


前回は選別が終わったところまで書きましたが、その後で気付いたのは…タマゴトリーナが足りない!という事でしたおーっ!

なので100均に行ってナイロンタワシのハードクリーナーを買ってきました。
浮きのチューブは去年の残りを使えるので100円で12個のタマゴトリーナが完成。


水洗してから水に浸けて細かなゴミを落とします。



その合間に睡蓮をいれる容器つくり。
長年の土やら根っこやらがとれないので、これも浸け置き。
赤玉土も水に浸けときます。


久しぶりにアロエの世話。


そのまた合間の合間で採卵。
して卵孵化器へ移動。


合間の合間の合間でメダカたちをチラチラと見て、5匹いた過抱卵の子たちが3匹ほどマシになり、2匹は未だにパンパン状態…どこかに相性の良い♂が居ないか動かしているのですがなかなかマッチングしないようですえーん


メダカの世界も難しいですねぇ…

重い腰をあげ、朝から赤系メダカの選別をしましたおーっ!

大雑把に更紗、黒縁鱗、楊貴妃と選別する事にして小型黒箱を3つ用意。
透明プラ箱で水を掬いながら一匹一匹確認しながらちまちま分けました。


何匹かは色抜けして更紗(っぽく)成長してくれ嬉しいです。抜け過ぎた子もいましたが…えーん

黒縁鱗も何匹かは凄味がある黒が乗り眺めてて飽きません!
中には赤頭龍っぽい子もおり、気が付いたら見いってましたラブ実は一番好きな柄なのです。

楊貴妃は…もう少し色揚がりしないかな?といったところでしょうか?

そして何時間かかけて全個体を見ましたが、背曲がりは居なかったです。良かった~ほっこり

選別が終わり、今度は器の振り分けですが…本当は全部睡蓮鉢にしたかったのですが睡蓮鉢が足りませんおーっ!アウッチ
なので更紗と黒縁鱗は60L黒箱へ、楊貴妃は新しく作った睡蓮鉢へと移動です。




無事に振り分け、
器は全部で更紗・黒縁鱗・楊貴妃・赤系斑・ブラックと幹之(っぽい)の5つ(+針仔用・変異体用)になりました。

これでいつでも採卵OKです!

と、言いたいのですが掬っているうちに過抱卵の子たちが…5匹もいました!アセアセ
なんとなく一匹大きな子が居るな?と思ったのがそもそも重い腰をあげて選別した理由ですが…5匹も、ですか…汗
その子たちは仕方ないので、一番肉食系男子がいるブラック・幹之(っぽい)の睡蓮鉢へと移動しました。
移動した端からずっと交尾をしてくれているのでなんとか改善してくれないかな?と祈るのみですショック


今日はここまでで力尽きました…
使い終わった道具はいつも綺麗にね~にやり


新しい睡蓮鉢を二個追加しました。
それらは去年のと違って、底にあった突起が無くなってました!!


なんと!!
最初からそうしておいてくれ…ぼけーぶつぶつ
でもそれで手間が省けて良かったです。

それをアク抜き(?)というか水をパンパンに張り、一晩置いてから水抜き穴を例の様に作りました。


それから、また水をいれてちゃんと抜けるかチェック。今回も綺麗に出来ました♪

そこにブラックと幹之っぽい(←メダカ掬いで来た子達なので何なのか分かりません💦)メダカをその稚魚と一緒にして移動しました。
ゆくゆくはまた違う所に移動しようと思っているので一時的です。


最近はグリーンウォーターが直ぐに濃くなるので種水分けが本当に楽ですにやりご満悦♪


結果、60L黒箱と発泡箱が空きました。
そこに赤系のメダカをいれたいのですが…選別をする時間がなく、今日のところはこれまでおーっ!

せなあかん!
と思う事はいろいろあるのですが、なかなか手をつけられません。
赤系の選別はその中でも本当に急いでせなあかんのですが、なかなか腰を据えてするのが億劫ですえーん


とりあえず発泡箱はまた針仔たちの箱にしようかな?でも小分けすると大きいから潰すかな?
60L黒箱は…選別の結果で仕分けていきましょう。

何よりも、当初思っていたよりも早く睡蓮鉢を使う事になって先に進んだ感だけはありありですぶープチ満足感で満たされました(笑)
夜も窓を少し開けて眠れる様になったので、室内のメダカたちをベランダに出しても良い頃ですね。

という事で室内の黒バケツ内のメダカ・ミナミヌマエビ・マツモ・アマゾンフロッグピットをグリーンウォーター睡蓮鉢へ。 


今回も点滴法で水合わせ。
溢れるのさえ気をつけたらこれほど楽な方法はありません。勝手にしてくれるので、その間に他の事が出来ます♪

残りの侘び草と姫タニシとソイル(少しアマゾンフロッグピットとミナミヌマエビ)は、非グリーンウォーター睡蓮鉢へと移しました。
その時に残りのソイルと糞などのゴミを分別するためにザルにあげるのですが…落ちてたメダカの卵の多いこと…。
産み付けるの下手だな…えーん

で、移動終了。
ここの非グリーンウォーター睡蓮鉢はもう少し手を加えたいので後々の事を考えて水量は少な目にしときました。


水合わせが終わり、生体の移動も終わって、
一息つきながら丸い睡蓮鉢の中を悠々と泳ぐメダカたちを眺めていると…
(スペース等の都合で角箱も使うけど)個人的には丸い器の方が好きだな!と改めて思いました。
角箱はメダカのストップ&ゴーが多いのですが、丸箱はそれよりも泳ぎ続ける様に見えます。なので眺めてて楽しいです。

シーズン中だけでも成魚の器は全部丸にしたろか!

と思うのですが、なかなかスペースが上手くとれないので、いつかは…で留めておきますかね。牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

で、お気づきの様に今年の睡蓮鉢には睡蓮をいれないでおこうと思います。
ストックしている睡蓮も姫睡蓮も良い感じに葉を出して来ているのですけどね…しょんぼり
昨年一緒にいれていたのですが、なんかしっくりこなかったのです(その他の理由もありますがそれは後日に…)。
個人的には睡蓮は鯉の方が比率的に合ってる様に思ったり…実家の池で見慣れてる事もあるのかもしれませんが。
メダカにはやはりマツモが(個人的には)似合うと思います。外で育てるマツモはなかなかワイルドになりますけどね(笑)

こんな風にぼちぼちとやっていきます~ウインク


そうそう、広い箱に移した苔たちもノビノビしてきました♪


私は苔たちを夏越えさせるのが苦手なのでこれから気をつけねば!ですあせる