上町めだか -15ページ目

上町めだか

メダカを飼育。
コツコツ飼育。
更紗メダカがお気に入りです。

赤頭龍メダカの系統が微かに残ってる朱赤系も楽しいです♪

今回のフィールドワークは大峰山。

今年は洞川から小笹宿(跡)へと入っていきました。



洞辻茶屋まではアクセス道になり、それ以降は大峯奥駈道に、山上から奥を(特に)奥駈と言ってます。

アクセス道は沢沿い・湧水などで苔蒸しています。


それが大峯奥駈道から尾根道になり植生が少し変わります。


更に奥駈、特に小笹宿周辺はその豊富な水量が関係するのか圧倒的な存在感のある世界が広がります。


 昔は行者向けの36(以上)もの宿坊があったそうですが、今はその石垣や石畳が残るのみです。

そこを覆いつくしていく植物を見ながら湧水で渇いた喉を潤すのですが、それはまた至福の一時です。


特に今年は水量が多いので苔の量も多く、そこを通ってくる水はいつもよりまろやかな気がしました。


下が岩なのかして大木はよく根ごと倒れます。


そこからまた新しい命が生まれ、命のリレーが続いていきます。

途中、西の覗きでは新客さんの悲鳴が聞こえてました。


私も昔はやらされたものです。
今日のフィールドワークは渓流沿いでした。


とぼとぼと脇道で上流へと登って行くのですが…昨夜、雨が降ったらしく水量は結構有りました。


回りは新緑で緑美しい季節なのを実感しました。




水面に写る緑の綺麗なことブルー音符
それが光の量により刻々と変わり、いつまでも眺めて居たかったです。


水の色もまた深度により変わりそれがまた素晴らしく綺麗キラキラ


空から地までの階調がまた豊富。


もう、これだからフィールドワークは止められない!にやり

また、ミニマムに目を移せば…








何故この組み合わせなのか?を超越した世界がそこにはある。

近場故に見落としがちな事がある、ということを痛感した今回でした。
しかもお店で売っている植物があちこちにあったので、それらは実際にはこんな感じに生えているのか、と大変勉強になりました。


22℃前後で85%の湿度はフィールドワークにはやや不向きでしたが、植物たちにはちょうど良いんだろな、と生き生きしている表情を見て思いました。
不思議な命箱を眺めていたら…


稚エビいたおーっ!ナント
底浚いしたゴミに紛れていたんやろなぁ…と驚くばかりですあせる
そして、ミジンコも少しずつ増えてあちこちで泳ぎ出しました。
いつ見ても何かしらの生き物が居て面白いです♪


一方、家庭菜園ではミニトマトが色付いてきました。


バジルは花が咲き始めました。


最近は葉がよく虫食いになってるので葉裏をチェックしてます。そうするとコロコロと肥った幼虫が居てるのでそれを駆除する毎日です。

仕事が休みの日はとにかく換水です(陽射しが強くなると週二になるので平日ドタバタとしますが)。

で、その成魚の水を蒸発して少なくなった針仔たち子どもの箱へ足し水として分けていくと…


ほとんど抜く水が無くなり、ゴミは網で浚うことになりますぼけー

その掃除の前にタマゴトリーナーと水草を網で全部取り出すのですが、水を注いでから戻す時はゆっくり手で配置していきます。


マツモが底に沈んでしまうとグリーンウォーターで日が当たらなく弱々しくなるので、ウォーターマッシュルーム(ウチワゼニクサ)に引っ掻けて水面に留まる様にします。

上手くいかないと…


ごちゃごちゃになりますがショック、決まると良い感じでメダカの休憩場所になるのです。
それを眺めるのもまた楽しいですね♪

久しぶりに不思議な命箱を更新してみました。


今まで1.5Lのペットボトルを切ったものだったのですが、良さそうな2Lペットボトルがあったので少し大きくしました。
いつまでも世話なくミジンコが湧き続けてくれるといいな。ミジンコの餌用に成魚箱の底にたまったゴミを新たにいれました。

ブラック黄金ヒカリっぽいメダカの毛仔は結構孵ってきました。


が、真っ黒でよく見えません!(笑)
でも、よく見るとこんなに小さくても個性があって面白いですねキラキラ

で、呼び名も、ブラック黄金ヒカリっぽいメダカでなく、これからはブラック光沢系にしようか?と。
今まで朱赤系とかの睡蓮鉢でお掃除係りをしていたミナミヌマエビ達をスクイーズ睡蓮鉢に移して繁殖を今更ながら試みています。


でも、グリーンウォーターで見ること叶わず、現状どうなの?になってますショック
チラッと稚エビっぽいのが見えたのですが…それ以後見かけません。
親エビはこれからの高水温で多分茹で上がるのでそれに負けない若エビが育って欲しいのですが…本当にどうなってるの~💦 


次は最近分けて採卵し始めたブラック黄金ヒカリ(っぽい)の自然孵化器です。
覗くと毛仔が六匹ほど居てました♪


少しずつ自然孵化器が上手く回りだしたかな?このまま順調に孵化が続いていって欲しいです♪

最後は、最近気になりだした『ゾウリムシ培養器に増殖の偏りがある』です。狭いところに置いてるので環境に違いがあるとは思えないのですが、なんとなく置く場所のローテーションをしだしたら、増殖の偏りも少なくなってきました。


こんな狭い場所でも結果に結構な違いがあるのに驚きです。
何が影響しているのでしょうね?


針仔箱の青水(グリーンウォーター)が一つだけ調子が悪くなってきてたので換青水してみることにしましたぶー

遣り方は、
針仔は強い水流を直接当てると骨折することもあるのでまずは網で避けます。


その網の中の水を排出していきます。


排水し終わったら今度はそこにゆるゆると注いでいきます。出来るだけ水流を作らない様に水量が少ない時はゆっくり注ぎます。


無事に換水し終わったら網を上げて、そこに針仔が付いて居ないかチェックして終わりです。
これでまた色が戻ってくれたら嬉しいですにやり

針仔の青水の調子が悪くなったのは何故だかよく分かりませんが、最近は天気が悪く太陽光が弱いので成魚の方の青水も勢いが感じられません。


ちょっと前までは一週間に二回ぐらい換水しないと青水が濃くなり過ぎて大変でしたが、今週は控えようかな?とか思ったり…
自然にはならない環境なので一回つむじを曲げると一気に透明になったりするので見極めが難しいですアセアセ


それとは対照的にスクイーズ第三世代は強い個体ばかりなので世話せずともすくすく育ちます。


そもそもが小さいので換水をまだあまりしないです、のでめっさ青水です。してるのは足し水ぐらいですので。
見ながらこの親も本当に強かった…、子も(まだ小さいですが)本当に強い。
まぁ、弱い子は淘汰されたとも言いますが…ショック

このぐらいの強靭さがうちの朱赤系にも欲しいものですねー

めっさ多産なのも羨ましい恐竜くん
新しい箱の水慣らしと乾燥が終わったので早速若魚箱を設置。にやり


今は先行のトビが居て思うサイズに分けれてませんがこれからは各箱のサイズ分けも適正なところに落ち着くと思われます(←希望)。ねー

なので、朱赤系の並びはやっとこんな感じに。


箱が増える度に楽しさも増えますねラブ


更紗たちもびゅんびゅん泳いでますにやり
稚魚の中のトビが気になるので新たに黒箱を買ってきました。


最終的に最大後4つ必要かな?と今必要でない分も購入。

さて、置く場所ですが…


稚魚箱の上に置きましょうかねぶーウン,ココシカナイゾ


置く場所を何となく感じとして掴んでおいて、恒例の掃除と水慣らし。
それが終わったら稚魚を移しましょうブルー音符

でも、本当はこれぐらいの丸い黒箱が欲しいのですが…無いのでしょうか?出来れば安いものでっおーっ!


ブラック黄金ヒカリっぽい光沢系のメダカが少しずつタマゴトリーナーに産み付けてくれる様になりました。キラキラ


これは小マメに採って自然孵化器へ移します。


あと、交配しない箱があるのですが、そこに光沢系メダカの背曲がりと骨折素赤をいれてるのです。何気に眺めていたら光沢系メダカが背中を水面上に出して泳いでました。


背曲がりだからこそなのですが、こういうのも実際に見ると可愛らしいものですね。にやり

今日も元気良くビュンビュン泳いでいます。ラブ


また過抱卵が気になるところですが…


睡蓮を植えてた樽箱が予想通り手狭になったので20L弱睡蓮鉢に植え替えることにしました。


併せてブラック黄金ヒカリ(っぽいなにか?)もそこに移します。


そして卵が採れてたので自然孵化器を新しく作成。もぐもぐ


抜け目無くタマゴトリーナーもループ型でなく、普通のを投入してみました。
初めて光沢系を採卵してみます。にやり


その後はいつもの日課と換水と底浚い、稚魚の育ち具合により移し変えをしてました。



それぞれの世話が終わり、それらを眺めている時間はほっこりと幸せな気持ちになりますね♪ラブ


ありゃ、蜘蛛がおるわ!ねー
最近は日の出前に自然と目が覚める事が多いです(今日なんて4時前…)。
一年、また一年と歳老いてると感じます…ぼけームムム

早く起きると外を走ってくるかな?と思ったりしますが、結局は週3の朝活以外はほとんどメダカの世話をしてしまいます(用事で出来ない事もありますが…)。


そしていつの間にか呆っと眺めているという…アセアセそういえば親父もよく池の鯉を呆っと眺めてたな…と。一緒やん!おーっ!

で話を戻しまして、最近の悩みは稚魚の中にトビがいるので成魚と稚魚の間の若魚箱を作ろうかどうかです。


そうなるとそれを置く場所を作らねばなのですが…一体何処にそんなスペースがあるよ!?状態なのでとりあえずは稚魚箱ではトビに食べられない程度の大きさのを移動するという消極的方法を採用中…。ぼけー

そろそろ本当に棚を作らねばならないのか…と世話をしながら考えています。


そんな状態でも、さて…いつ手をつけるんかな?


さてさて、他のベランダではオクラの花が咲いたと思ったらもう実が出来てました!


すくすく大きくなりよ~ラブオクラスキー