久しぶりの投稿ですが、自分の思考の癖に気付いたので書き留めようと思います。



最近ふとした瞬間に自分の心に蓋をする癖に気が付きました。
例えば、
目の前に片付けるべきタスクがあった時
楽しみだなんて思ったりしますが、
実はなんで頑張らなきゃいけないんだという
思いも湧いているのに
その気持ちは無視して
仕事に取り掛かる訳です。
他にも、
人生楽しそうな人たちを見ると、
私もいつかああなってやるんだと
明るく前を向く自分を意識し過ぎて、
悲しいかな、
悲しいと思う気持ちも
まるでないかのように振る舞います。
つまり、私はポジティブであろうとするあまり、
自分の気持ちに蓋をしていたのです。
そして、それに気づいた訳です。
なので、、
悲しい、めんどくさ、泣きそうだという気持ちに気付いた時には
それを抑えず、
(私は顔に出やすいのできっと今にも泣きそうな顔になっているかもしれません。)
ただその気持ちのまま笑顔を無理に作らず、
過ごしてみました。
するとどうでしょうか。
結論から言うと、何もありませんでした。
人に白い目で見られるかもしれない。
惨めな気持ちになるだろう。
そう思っていたのですが、全く逆。
誰も気にしてないじゃん。
ってなりました。
自分の気持ちを疎かにして
ポジティブでいるよりも、
素直な気持ちを持ち歩いていても
大して人って人のこと見てないんですよね。
ていうことで、
私は人の目を気にしてポジティブでいようとするのを諦めました。🙌
心に蓋をする瞬間、心は悲鳴を上げています。
理由はわからないけど、そんな気がします🐒
だから、そんな思考の癖に気付けたのは
一つ進歩かなと思います。
今後は心の声を聴いて
それに応えていけるようにしたいです。
みなさんも心に蓋をする瞬間に気付いたら、
その気持ちを誤魔化さずに
たまにはあからさまに顔に出してみては
いかがでしょうか。
※ちなみに、驚かれないという保証は致しかねます。自己責任でお願いします