クリバース 注目トピック|3月 連日最高値のダウ平均、さらに上昇の余地も アナリスト| | 株式会社クリバースのブログ

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連日最高値のダウ平均、さらに上昇の余地も アナリスト|クリバース 注目トピック

【3月7日 AFP】米ニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)が連日で過去最高値を更新した。歴史的な低金利に加え、米経済が緩やかながらも着実に改善しているという判断を米連邦準備制度理事会(FRB)が示したことから、アナリストらは米市場には今後も続伸する力があると期待を寄せている。

 とはいえ、今年に入ってからの10週間で9%上昇したダウ平均株価に、そろそろ値止まりの余地があることを疑う声は少ない。6日の値動きがそうした兆候を見せていなかったとしてもだ。

 リーマンショックの株価暴落と不動産バブル崩壊によって米経済が「集中治療室」に放り込まれてから5年、米株式市場は今、猛烈な勢いで盛り返している。ダウ平均は5日、底を打ってからきっかり4年目に、過去最高値を更新した。底値からは118%上昇したことになる。一方、幅広い銘柄を含むスタンダード&プアーズ(S&P)500指数も、最高値にはわずか届かなかったものの底値からは128%の回復を見せた。

 両指数は6日終値でも続伸。ダウは前日比0.3%高の14296.24ドル、S&Pは前日比0.1%高の1541.46ドルで取引を終えた。米経済全体の再建がつまずきがちでも勢いを失わない市場には、最も強気のアナリストたちも驚いている。

 一方、投資家らは、2007年10月9日に前回ダウ平均が最高値をつけた際にアナリストたちが強気の読みを続けていたことを覚えており、今回の株高の波が飛び乗るべき新たなバブルなのかどうかを見定めようと慎重だ。リーマンショックの際、ダウ平均は15か月間で54%下落した。そのとき膨大な富が消えたことを、多くの人々は今もはっきりと憶えている。

 アナリストらは、続伸を支える要因を幾つか挙げている。インフレを伴わない低金利が当面続くとみられる点、前回のピーク時に比べ企業評価が依然として著しく低い点、そして、回復基調にある米経済にまだ成長の余地がたっぷりある点などだ。

 さらに、銀行口座の預金残高を増やすことがほとんどできずにいる多くの個人・企業にとって、貯蓄手段が他にあまりないという事情もある。ロックウェル・グローバル・キャピタル(Rockwell Global Capital)の ピーター・カルディロ(Peter Cardillo)氏は「要するに、今のところ(株式市場以外に)資金を投資するところがないのだ」と述べている。

■全てはFRB次第

 この回復基調を支えている鍵は、FRBが金融引き締めに動いたとしてもそれほど大きな抑制策は打ち出さず、今後2年間の金利は低水準を維持するだろう、との読みだ。

 しかし株価が実質的価値を上回り、市場が過熱とまではいかずともバブル的になりつつあるとの懸念は残る。

 カルディロ氏は「株の上昇局面が終わったとは考えていない。だが、市場は一休みする必要がある。息継ぎもせずに毎日上昇を続けることは無理だ」と指摘。ただ、10%程度の落ち込みはあり得るものの、2007年~08年にかけて起きたような暴落はないだろうとの見方を示している。(c)AFP/Paul Handley

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