先日の日曜の事なんですが朝5時に起きた時は土砂降り当初は秩父まで行って浦山ムから有馬峠を抜けて名栗湖まで、のルートで走ろうと思ったのですが初めてのコースで悪天候ではちょっと不安今日はラン中止かなと思っていたら晴れてきました天気予報では不安定な天候のようなのですがまたまた、いつもの奥武蔵グリーンラインへ向かいます暑い暑いと言っていましたがやっぱり秋は近づいていますねって暦の上ではもう9月ですから秋ですよね撮っても良いけど、盗っちゃメ笑いつもの鎌北湖ココまでは曇っていますがまだ空は明るいですあれでもなんか雰囲気がいつもと違いますね渇水です、大減水しています3m以上雨不足の影響なのでしょうかいつもなら大勢いる釣り人もまばらJR高麗川駅から2時間半弱で顔振峠到着ココまでで雨に降られたら、引き返そうと思って中嶋ひろ 迷惑メールいました茶店のおばちゃんが話しかけてきます降らなかったね。
良い天気になってよかったね少し青空も見え、これなら大丈夫かなとこの先、画像はありません写真どころじゃありませんでしたいつものように顔振峠高山不動尊飯盛峠刈場坂峠と順調に走り標高が上がるにつれて周囲が奄包まれ始めます大野峠の手前からは真っ黒な雷堰I突然の豪雨豪雨豪雨雷が真横に走ります雨痛いくらいの土砂降りです帽子は被っているのですが雨粒が頭に当たると痛いです林道の頂上付近となる県民の森駐車場ではあまりの豪雨でクルマが数台非難しています自分はバカあほおかしな人クルマの中の子供が口をあんぐりしています今さら雨宿りしても無意味なので一気に下ります道路が川いや、滝です県民の森からの急坂は濁流が流れています足首まで雨水に浸かっています口を開けているだけで水分補給できます雨滴が目に当たってコンタクトがずれそうです足の指はもちろんですが手の指もふやけてきました滝のような雨の激流下りを5kmほど突然視界が明るくなりました防水携帯で良かった道の駅あしがくぼに着いてシャワーを浴びふぅ生きかえったある程度は降られるかなとは思っていましたがまさかコレほどとは雁坂峠を越える143kmウルトラマラソンを2週間後に控え素晴らしい42kmの滝行ランとなりました笑
