私の変なライフスタイル ノマド? ミニマリスト? | 国際連合(UN) 特殊諮問機関:世界連邦(WFM)本部執行理事/国際委員長, 国会委員会事務局次長, 青年会議(Youth-Forum)議長:谷本真邦

私は関西で生まれ育ちましたが、学生時代に起業して、プロフィールにも書いてありますが、上京後、東京(麻布/青山/台場など)のマンションと、神奈川県(鎌倉山など)の古民家系別荘などだったが、現在は、世界を股にかけるポジティブな住所不定(PT、超ノマドなど)を目指して飛び回りながら暮らしている。

 

でも、細かくいうと、20世紀型のコレクション生活、21世紀型のノマド生活(ミニマリスト生活)に、一気に変化したわけではありません。上京直後は当時住んでいた神戸の部屋に物はおいたまま、東京では最初ホテル暮らしでした。

仕事で奔走するうちに、海外もふくめて、旅暮らしになりました。そして、そのなかで物を集める生活・捨てる生活を繰り返しています。

 

一時は、会社を経営して金銭に余裕があり、ヒルズやお台場などの都心の高級タワマン、鎌倉などの別荘数件や、自社ビル、蔵をはじめとする土地建物。さらには船や車・バイク等の乗物。もちろん家の中には、こだわりもあって集めた大量の本やCD・DVD・かつての写真・レコード・テープの類、服や靴などもほんとに大量にありました。もちろん(これは私はこだわりはないですが、お値段ははった)美術品や家具なども。

でも、こういうのをやめてミニマルな生活をするようにもなったのですが、また溜まっていったりもして、その繰り返しの人生です。

 

仕事も音楽家、会社経営、大学生&大学教員、政治運動家など、世界を転々としています。生活も色々です。

 

会社の退任とともに、家や乗物らを処分し、一気に整理したこともあります。

最近は、親族の家は別にして(両親は鎌倉の別荘に呼びましたが、私がいないので、現在は元々住んでいた京都に戻りました)、ホテルか小さなマンション+トランクルーム生活をしたりもしていました。

 

整理した物のなかには、昔趣味で集めた高級腕時計や骨董美術品、珍しいレコードや楽器、ブランド物の製品なども含まれていましたので、正直買取業者に引き取ってもらえたとは思いますが、選別しだすと、全てが惜しくなるので、もうもったいないという気持ちを忘れて一気に回収業者さんに持って行ってもらいました。コレクション欲求もあるのですが、捨てるとなれば執着心も一緒に捨てます。良いものだったり思い出があったりするので、選り好みをすると執着が生まれるので「どうせいつかは死んであの世にはもっていけないんだから、、、」と何も考えず処分します。なにをすてたかもわからいくらい、、、。

 

でも一部すてなかった本や服(これも選んだわけではなく、たまたまある部屋にあって捨て損なったもの)を、トランクルームやワンルームオフィスにぶちこんで、旅暮らしをしたりもしました。でも、また物を買いこんでいくのでたまっていくのですがね、、、。こういう繰り返しです。

 

今現在はというと、ちょうど「ミニマリストモードより」の生活です。でも世の中のミニマリストほど物がないわけではなく、部屋には、一部の「本の山」と、少々の服だけは持って、オフィス兼書斎兼寝室という感じの部屋を、転々としています。親族の家は別に暮らしています。

だいたい部屋も、部屋またトランクルーム+ホテル転々やめ、

一時的に定住部屋を用意して、一部の物はこういうところにほおりこんでます。部屋元自分の会社の社宅だったところや、出資した会社の関係の部屋ので沢山あるのですが、小さいので、エリアを分けて、仕事用の本や書類に囲まれたエリアと、物が全く無いくつろいだり寝たりするエリアにわけています。これは生活のメリハリにはちょうどいいです。

 

しばらくコロナ禍で、旅暮らしが制限されたので、事務所のある国会や用事のある省庁、大学のサテライトキャンパス、そしてこういう自分の部屋だけを行き来するような生活もしてきました。でも、これからは、再び旅暮らしをやりはじめています。

 

また物をため込むかもしれませんが、今は、ほとんど物はありません。家も車もバイクも好きな船も持っていません。住むところだって、旅暮らしならば、泊めてもらうか、ホテルや短期レンタルです。車はカーシェア、バイクはレンタル、船もマリンクラブのレンタル。旅暮らしならば、嫌でもそうなります。でもこれが楽しい。

 

私は、それに食べ物も、基本は大食い人間なのですが、たまにダイエットと浄化も兼ねて断食(ファスティング)をたまにします。

 

また私は、睡眠も、基本的にショートスリーパーです。大食いだとどうしても消化にエネルギーを使うので長眠になりがちですが、ファスティングをすると消化エネルギーを使わない分、短眠でも平気になります。

 

結局、こういう生活態度だと狭い部屋で十分なので少ない住居費などの家賃、車もないので維持費の類もかかりません。ちょいちょい断食すれば食費もほとんどかかりません。最近は、なんと(昔は絶対いやだった)水道水を飲むようになりました。昔はコーヒー、ジュースやお酒を中心に、飲み物には、かなりこだわりがありましたが、今は水道水です。慣れると平気です。

 

(元々強くなかったが社交のために飲んでいた)お酒は完全にやめました(以外にも、国際的になれば、日本人ほどお酒をのまなくても平気です。実はアジア人の飲酒は異常です。アジア人は強い人と弱い人がいるので、余計に飲め飲めという文化ができたのでしょう。欧米ではみんな強いのでそういう文化が少ないです。しかも日本のように、アルコール度数の高いお酒を24時間安くコンビニなどで変えて、公衆でもお酒を飲めるという国はそうありません)。

煙草ずっと前にやめました。

 

ファスティングをしてないときでも、今は一日一食です、夕方に生協で頼んだフルーツや野菜などを食べていれば十分です。

防災備蓄用のものを除けば、スーパーが私の冷蔵庫です。十年ほどヴィーガンの時代もあったくらいです。社交のときばかりは結構たべますが(大人になってから親のいうことは聞いておくもんだと悟り、栄養学を専門にしていた母親に、バランスよく食べろときつく言われて、ヴィーガンはさすがにやめました)。

 

だから社交の際は、お肉も魚も食べます。むしろガツ食いをしてしまうので、太ってきて(ゴリ)マッチョになりますが、またファスティングをすれば、すぐ痩せて細マッチョ(ガリガリ)になります。

 

ジムなどにいかなくても職場間を重い荷物を担いで歩いていれば十分運動になりますしちょっと腕立てや腹筋懸垂などをやっていれば筋トレができます。しかも、やせるなら運動より食の効果が圧倒的に高いです。

 

しかもファスティングは最初の2,3日はおなかが減ったり、立くらみ、人によっては好転反応で逆に頭痛や皮膚に弊害がでますが、それを過ぎると平気ですし、むしろ快感をともない、さらに頭脳は鋭敏になり、あらゆる超能力も開花します。だからファスティングハイは、またやりたいなぁと癖になるんです。

 

ところで、私は「ハイ」が好きです。ヨガや仏教(禅)では「三昧=サマーディー」、スポーツでは「ゾーン」といわれるものです。つまり過集中+恍惚感です。

 

もちろん大人はNGですが、かつては喧嘩をした際にも(ケンカーズハイですね)この状態になりました。

脳内ホルモン分泌され、意味合法ドラッグの作用です。薬などなくても多幸感や全能感を味わえるのです。

 

他にもいろいろなハイ状態があります。特に私は昔ヨガをやっていたことがありますが、この世界ではハイになるためのあらゆる行法があります。もともとサマーディーはもちろん、チャクラを開いて甘露を落とすクンダリーニ覚醒は快感そのものですし、初心者でも、ニヤマ(勧戒)などでの苦行も快感につなげるものです。そしてアーサナ(元来は座法の意味ですが、ハタヨーガではストレッチを伴うポーズによる姿勢作りの意味もあります)によってもハイになります。筋を引っ張るのは変性意識を作るのです。その他にも面白いのは、吐きハイなんていうのもあります。大量の塩水をのんで大量に吐く。あるいは長い布のひもを飲んで引っ張り抜く。最初は気持ちわるいですが、だんだん、あらゆるものが浄化されたような気になって、とても気持ちよくなります。

 

話はもどって、ずっと働いていると、社交に行く機会も減ります。パーティーなどでも少し顔を出して、久々の人に挨拶して、すぐ帰ります。多忙なためでもありますが、それで十分です。いつもの社内のメンバーでずっと意味のないことを語りあっている人は多いですが、これはもったいない。

 

あと、私は冷水シャワー派(気分は水垢離です)なので、ガス代もかかりません。

 

小食なので冷凍冷蔵庫はそれほど本来必要ないのですが、(冷水といってもシャワーでもには温度が高いので、)朝被るための、冷水に使う氷をつくっています。要するに自宅でアイスバスを作るのです。これは骨まで痛くなるほどキーンとしますが、その後の体温上昇と快感といったらないですね。

 

しかも冷水をあびてからは、暑い・寒いというのに平気な体質になります。

 

すると服も、仕事の際は、クリーニングに出して着まわせるように2、3着のスーツにワイシャツがあれば十分、カジュアルも着まわせるようにTシャツ数枚とカジュアルなパンツがあれば十分。

もちろん夏はそのまま、冬は上着をはおるだけ。寝るときはアンダーウェアだけです。

靴もスーツ用とスニーカーが2つづつ、あとサンダルがあればいい

 

もっと言えば、街も利用すると暮らすともっと楽です。

 

ある程度都会である必要はありますが、私は早朝(というか夜の間くらいの3時とか4時とか)に起きて、公園や神社で参拝したり瞑想をしたりしてすごし、夜があけたら、モバイルオフィスとよんでいるバッグ(PCやスマホなどを入れているためです)を持って職場(私の場合は掛持ちなのであっちへ行ったりこっちへ行ったりする必要はありますが、、、)や個人事務所兼寝部屋で仕事をします。個人事務所がなくても、図書館ならタダで本も調べられて事務作業もできます。

 

そして夜に最後にフルーツを食べて、私はネットのゲームをしないので、スマホなどを使って読書動画などを見て、深夜床につきます。

 

こういう生活はお金がかかりませんし、楽しいです。

苦行僧や、仙人のような暮らしですが、むしろそうなりたい。

 

これは、楽しい。

人にはストイックといわれたりしますが、快楽を追求すればこうなりますね。

 

世界連邦

谷本真邦