心の声に気付き、手を貸してあげて | フィリオとショコラのちいさなおうち
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心の声に気付き、手を貸してあげて

 

フィリオは持ち前の優しさと老犬の落ち着きから、ショコラは過ごしてきた過酷な環境のトラウマから、

子供達はどちらも相手に遠慮して、自己主張しあうこともなく、仲良く譲り合って暮らしています。

 

フィリオが一人っ子でまだ仔犬だった頃、彼は無邪気に傍若無人で、誠意にあふれて元気一杯でした。

その内、かあさんが勝手に連れてくる保護犬を、いつも自然に受け入れて、仲良くしてくれるようになりました。

全く社会化も躾もゼロで、家中を飛び跳ね、フィリオを踏んずけて通り、咥えている口からおやつを奪うような、

天衣無縫が過ぎるジャックラッセルのゆずの時は、彼はストレス性の下痢になりましたけれど、

それでもゆずを怒ったことは一度もありません。

犬の純粋さ、愛情の深さに、かあさんは圧倒されます。

ありがとう、フィリオ、君への感謝ははかりしれません。

君のおかげで、今の我が家の穏やかな幸せがあるんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、「あなたが私に飽きるまで」のペットじゃない。

私は、「赤ちゃんが出来るまで」のペットじゃない。

私は、「引っ越しするまで」のペットじゃない。

私は、「忙しくなるなるまで」のペットじゃない。

私は「老犬になるまで」のペットじゃない。

(訳:フィーママ)

写真は  iHeartDogs.com  さんよりお借りしました。

 

 

FBより  保健所犬猫応援団   さんの投稿をご紹介します。

いつも転載させて頂きまして、ありがとうございます。字は転載です。

 

貴方には大切な愛犬がいますか?
愛犬にとって、貴方はお母さん。
そして、仲間たちは大切な友達です。
そして、大切な友達は、未だに罪も無く、命を奪われています。
でも、貴方の子供達には助ける術がありません…
犬は仲間を思い遠くを見つめます...
時には遠吠えします
もの思う目で見つめます
どうか、この子たちの
心の声に気付き、手を貸してあげて下さい。
 

 

 

 

今日もおいでくださいまして、ありがとうございました。

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