いきなりですが、上の人が卒乳したときのことを書こうと思います。
上の人、1歳の誕生日を前後して約半年ほど入院をしていました。
まだ夜間の授乳もあり、夜中はけっこう大変でした。魔法瓶にお湯を汲み、冷蔵庫に湯冷ましを用意して就寝します。
夜半、子どもが目覚めてギャン泣きする。薄いカーテンで仕切られた4人部屋に赤子のギャン泣き。想像出来ると思います。
部屋から廊下に連れ出すと、今度は薄暗い病棟の廊下中に甲高い鳴き声が響き渡る。
しかも授乳してもグズグズしてすぐに入眠するでもない。ベッドから出てずっと夜中に抱っこということもありました。

そんなとき、夜間の調乳の間の子どもを静かにさせてくれる救世主が登場しました。
それが、ワンワン様。
家で録画したものを旦那がDVDに焼いてくれて、ポータブルプレイヤーで再生して見せるようになってから、夜間のミルクを作る間のギャン泣きがなくなりました。

それどころか、水道にミルクの温度を下げに行っている間に寝てしまったり、授乳してもあまり飲まずにワンワン様優先だったり。

結果、そのまま卒乳しました(爆)
もともと完ミだったので、授乳は精神的な安定材料とかではなく、単なる「間食」だったんですね。1歳も過ぎれば夜間に間食するのはあまり自然なことではなかったのかも知れません。

その後もしばらくいないいないばぁは見ていましたが、興味の対象もそのうちアンパンマンに移り、しまじろうに移り、トーマスに移り。
今はYouTubeばかりであまりテレビは見ません。

そしてそのいないいないばぁも、当時ゆうなちゃんだったのが、まだ病棟で暮らしていた間にゆきちゃんに代わり、ゆきちゃんもはるきちゃんに代わりました。
時間の経過を感じます。
そうだよね。
おかあさんといっしょを見ても、もうとっくの昔にムテキチじゃないし、だいすけお兄さんもたくみ姉さんも、よしお兄さんもりさお姉さんもいないわけで。
時間の経過を感じますってば。
とりあえず、ガラピコのデザインはすごいかわいいと思います。

そっか、5歳差兄妹ってけっこう歳が離れている方なんだなぁ。
異性だし歳も離れているし、一緒に遊ばないかなとか、離れてるからケンカしないかも、とか考える余地があったかも知れません。もしも健常児だったらね。

1年後くらい、下の人にも普通にテレビを見せてると思います。小児科学会は3歳までテレビ見せるなとか普通に言いますけど、理想を実行するには、それなりの環境が必要なわけで。
そのとき上の子がどんな生活をしているかによって、下の人にどれくらい構えるかも変わってきます。
放デイ探しもそろそろ本腰をいれなきゃいけない時期になってきました。