ピラティス強化を目指しての→マトリックス・エナジェティクス体験記 | 【IT&経営系】 編集兼ライター 西山毅(屋号:レッドオウル) のブログ
2012年09月05日(水) 12時07分03秒

ピラティス強化を目指しての→マトリックス・エナジェティクス体験記

テーマ:ブログ

こんにちは、【IT&経営系】 編集兼ライター 西山毅(たけし)です。


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私は現在、週一回のペースでピラティスのマンツーマンレッスンに通っているのですが、インストラクターのNAOさんは、高校時代の友人の奥さんです。


そのせいか、初めてお会いしてからまだ3年ぐらいですが、非常に気心も知れており、ピラティスのレッスンを通じて、私の身体の弱点も的確に指摘してくれます。


しかしNAOさん、実はただのピラティスの先生ではありません。


ヨガの指導員を始め、ヒプノセラピーの認定ヒプノセラピストや、全く新しいヒーリング手法と言われるリコネクション/リコネクティブ・ヒーリングの認定プラクティショナーでもあり、幅広い分野で活動されているのです。


最近では「マトリックス・エナジェティクス」というエネルギーワークにおいて、日本にもまだ数人しかいないという世界公式認定プラクティショナーになられました。ちなみに以前は製薬会社に勤務、MBAも取得されています。凄い!


で、このマトリックス・エナジェティクスですが、NAOさんのホームページ によれば、


米国ワシントン州シアトル在住のドクター リチャード・バートレット氏によって開発された


ヒーリングを超えた量子理論的手法による新世代の変容テクニック


で、


セッションをきっかけに、肉体や精神状態が健全なもとの状態に自然に戻っていったり、まわりの環境に変化が起こる場合がある


とのこと。また、


ご自身にとって必要なエネルギーを得て、不必要なエネルギーを取り除いていくことで、よりエネルギッシュでパワフルな人生を送っていくお手伝いをしていきます。


とも書いてあります。


正直、よく分かりません(笑)。が、私、受けてみました(爆)。


普通なら、量子理論的手法による新世代の変容テクニック、と言われても、えっ、何それ??と危機管理能力がかなり高まりますが(笑)、ピラティスのレッスンを通して私の身体の弱点を探し当ててくれ、さらに様々な専門分野のノウハウを併せ持つNAOさんに薦められると、“まあ詳しくはよく分からないけど、身体が変わる可能性があるなら試しにやってみようか”という運びになりました。


ちなみにNAOさんには、次のようなロジックがあったとのこと。


(現状)西山さんは「足首」と「肩回り」が硬い
       ↓
(仮説)エネルギーワークによって不必要なエネルギーを取り除き、必要なエネルギーを与えることで、身体が変わる(=元の正しい位置と正しい状態を持った身体になる)のではないか
       ↓
(改善策)実際のセッションを実施
       ↓
(検証1)後のピラティスのレッスンで肩のストレッチをしていた時、前屈み傾向だった肩の位置が正常位置に戻っていたのを確認できた。


(検証2)同じくピラティスのレッスンで、膝をまげて行う腹筋系のエクササイズをする際、足の裏が床から浮いてしまっていたのが、ピッタリと着くようになった。


(検証3)瞬間風速的に仕事が増えた(気がした 笑)。


マトリックス・エナジェティクスによる変容というのは、肉体的な変化だけでなく、環境の変化も含まれるとのことです。


当然個人差はあるようですが、中には重度のストレスが原因で声が出なくなって喋れなくなっていた人がいきなり声が出るようになったり、大腸の内視鏡手術を受ける数日前にセッションを受けた人が、手術当日には患部が急に小さくなっていたとお医者さんに言われたり、あるいは地方勤務の方がセッションを受けた翌日に東京へ転勤になったり、といったケースもあるとのこと。


また月に一回のペースで、四国や中部地方!からセッションを受けに来られている方もいるようです。一回やって終わりというものでもないようです。


翻って私の思惑としては、ピラティスのレッスンをより効果的なものにするためには、ベースとなる身体の自由度が高くなければなりません。


それというのも、ピラティスの1つ1つのエクササイズを、そのエクササイズが鍛える対象としている筋肉に的確に効かせるためには、その動きを正しく行うための身体の柔軟さが求められるからです。


マトリックス・エナジェティクスを試してみようと思ったのも、突き詰めれば健全な身体を手に入れるための1つの手段だったということです。


いつまでも健康な身体を維持したい
      ↓
そのためにピラティスのエクササイズを正しく行いたい
      ↓
ただ身体に硬い箇所があり、思うような動きが取れない場合がある
      ↓
マトリックス・エナジェティクスで変容する可能性があるかも…
      ↓
じゃあ、やってみよう!


という流れ。


物事は前向きに考えなければ、進みませんから(笑)。


肩や足首回りの硬さはまた戻ってきている感がありますが、これについては他にも原因があるのかどうか、引き続き今後の進捗状況を見ていくとのこと(by NAOさん)。


ちなみにNAOさん、私にとっては単なるピラティスの先生を超えて、いわば“ボディヘルスコンサルタント”のような役割を果たしてくれています。こんな言葉、ありませんが。


ITの世界でいえば、まさに“ITコンサルティングからツールのインプリメンテーションまで、トータルソリューションをワンストップで提供してくれるSIer”といった感じでしょうか。


健全な精神は健全な肉体に宿る。


そのために必要なのは、健全な肉体を維持し続けること。


現代では自分で意識しないと絶対にできないことですよね。




もっと読む! ⇒ ピラティスレッスンのお薦めは、絶対的にマンツーマン!

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