我が家はいつも西海岸日和

我が家はいつも西海岸日和

アメリカ西海岸から日本へ引っ越してきたハッピーカップル、いつアメリカに戻る?

”我が家はいつも西海岸日和”にご訪問有難うございます。


アメリカ西海岸・オレンジカウンティーに住んでいた熟年天然カップルのリアルなアメリカ生活の紹介。 働けど働けど決して楽にならない、贅沢の許されない典型的なアメリカのミドルクラス。

人生100年時代?とか、高齢化社会など・・・ 人生の転換期が必要なのでは?と思い、とりあえず数年、日本で生活してみよう!と2019年から日本に来ました。

この先のことは全く分かりません。 日本に住む長男とアメリカに住む次男の間を行ったり来たりしても生きていける老後を目指しています。


宜しくお願い致します。

おはようございます。

 

東京オリンピック、男子サッカーと女子サッカーをみて、

勝ち負け関係なく、諦めないで頑張っている選手に

感動しました。

 

開会式に関しては、

多様性という表現をしているものの

バランスが取れていないような

印象を受けたのは私だけでしょうか?

 

オリンピック直前にゴタゴタがあり、

なんだか無理やりにまとめた?

(少々お粗末な気がします)

 

コロナ渦という事もあったけれど、

どうしてもオリンピックを

開催しなければいけなかった・・・

 

そういう意味では、仕方ないのかな?

 

 

私は理想ばかり語りたがる

妄想家かなので、

このブログでも、

正義感をもつということなども

書いています。

 

 

正義感を持って行動するということ、

 

これは大きなリスクを伴い

沢山のエネルギーを使い

必要以上の不安感を抱え

周囲からの批判に覚悟し

孤独に陥りやすくなります。

 

その上、

 

メンタル面でかなりのストレスを

受けますので、

うつ病になるリスクは

高くなるかと思います。

 

 

何%かの人間は、

長いものに巻かれ、

不正を容認し、

それを正当化し、

良い人を演じ、

都合よく立ち回り、

上辺だけに焦点をあてて、

本質をわからずに、

自分の正当性を

周りにアピールする。

 

何%と書きましたが、

かなり多くの人たちが

そうでしょう・・・

 

その方が、まだ楽に生きれると

感じるからでしょ。

 

 

でも、正当性を訴える人間は、

いい加減が楽じゃないから、

大きな大きなリスクを背負って

強い正義感をもって

しんどい生き方を選ぶ。

 

命を削りながら。

 

なのに、意外と

浮かばれないんです・・・

 

 

だから、何%の人間は、

そんな正義感を持つ人を

バカだと思うかもしれませんね。

 

でも、どっちがバカなんでしょうね?

 

 

 

ps)

昨夜、夫と正義感の話をしていたので、

 

正義感の強かった春馬くんの死は

早すぎた!と私が言ったら、

 

夫が神様は春馬くんに

 

”そんなどうしようもない世界で

もう頑張るのをやめて良いよ。

今までがんばったんだから、

少し休みなさい” と言って、

天国に送りだしたんじゃない?

 

そして、4,5年後にまた

生まれ変わってくるよ。

 

(夫は相変わらず良い人です)

 

次は、何%の人間たちに

気を付けて欲しいな・・・

 

こんばんは。

 

昨日は三浦春馬くんの一周忌でしたね。

 

この一年間、春馬くんが何故いなくなってしまったのか? 

考えない日は有りませんでした。

 

これからも、ずっとそれを問い続けるのでしょうけれど

心穏やかに暮らせる日は訪れるのだろうか?

 

 

先週、週刊文春と週刊新潮で

春馬くんの記事が登載されると聞き、

読んでみましたが、何ら私の問いへの

答えは見つからずに、やっぱりね・・・

と思ってしまいました。

 

 

春馬くんを愛するみんなが

ずっとずっと知りたかった真実が

これまで明かされていないのだから

これからも明かされない確率の方が

高いのかな・・・

 

それか、正義感の強い誰かが

知っている何かを正直に言うことが

できれば、話は変わりますね。

 

 

アメリカだったら、

正義感の強い誰かが

知っている何かを口にする人が

出てきそうだな・・・

 

(みんなを救うヒーローになりたいと

思っている人っていますからね。)

 

日本の社会では、やっぱり無理かな?

 

 

 

昨日は仕事で気を紛らわしたから

ドーンと落ち込むことは

なかったのですが、

今日は心がざわざわしてます。

 

色々な記事がネットに出ていて

春馬くんの家庭環境が

原因の一つみたいな記事もありましたね。

(変わらない報道だけど)

 

それが無関係とは言えないと思いますが、

それ以上に春馬くんの仕事環境が

大きな原因だったのかな?

(春馬くんのファンの方々のブログを拝見して)

 

週刊誌やネットの記事を読んでも

どの記事も同じような内容で、

説得力がなさすぎます。

 

家族のせいにして

差しさわりの無い文章を

書いているなぁという印象です。

 

 

春馬くんが小さかったころ、

ご両親が離婚されたことで

独りで寂しく夕食を食べていたとか・・・

 

お母さんが再婚されてからは

家と距離をおくようになったとか・・・

 

すごく心が痛みます。

家庭が崩壊してしまうと

子供が犠牲になってしまいます。

 

私自身もシングルマザーで

二人の息子を育てましたから、

子供たちには苦労させた一人です。

だけど、子供は大きくなって

それなりに克服して成長し

自分自身の道を見つけて生きていくのかな・・・)

 

 

春馬くんは若い頃に

農業の分野に興味がある

なんて言ってましたね。

 

もし・・・ あの時に

違う道を選んでいたら

春馬くんの人生は変わっていた?

 

(私が母だったら、本人のしたいようにさせたかも・・・

だって、人生は自分自身で決めていくべきだと思うから)

 

 

夫にその件を話すと、

 

”お母さんが春馬くんを

素晴らしい俳優に導いたんじゃない”と

言ったのを聞いて、

 

確かにそうだな・・・

それも一理ありですね。

 

 

日本やアジア諸国の多くの人々を

素晴らしい演技、踊りや歌で

感動させることが出来たのは、

春馬くんが芸能界にいたからですものね。

 

春馬くんは人生を満喫できたのだろうか?

生きるって楽しいなぁと思えたのでしょうか?

 

春馬くんは俳優さんだから、

自分の人生さえも役として演じて

いたのかな?

 

 

私は”所作”という日本語を

知らずに半世紀以上生きてきたのですが

 

春馬くんの所作が美しい

 

と、どなたかが書かれたブログを読んで

 

本当に春馬くんは美しい人だなと

共感しました。

 

あの美貌も気品も持って生まれたもので

ご両親から受け継いだのでしょう・・・

 

ピュアな心が春馬くんの

最高の笑顔にでていますね。

 

どれだけ忙しくても、

努力することを忘れずに

一日一日を大事に

周りに気配りしながら

生き急いだのかな・・・

 

色々な動画を見て、

ちょっと天然でお茶目、

それに身体能力が

とても高かったことも

わかりました。

 

 

ずっとアメリカに住んでいたので

『ラストシンデレラ』 しかドラマは

見ていませんでしたが、

 

去年から

色々な作品をみて

演技の素晴らしさに感動しました。

 

 

連続ドラマ、映画、ミュージカル、

そして歌、

なんでも完璧にこなせた春馬くん

 

心の中はどうだったのでしょう?

 

人には言えないことを

独りで抱え込んでいたのかな?

 

一人で頑張らなくても良かったのに。

 

 

 

昨日まで亡くなってしまったことを

信じられずにいたけれど

一周忌があったということは、

春馬くんは本当に亡くなってしまったんですね。

 

春馬くんが私たちに

残してくれたものは数えきれないほど。

 

 

今ごろ、春馬くんは

静かなところでゆっくりと、

誰の目も気にせずに自由奔放に

楽しく過ごしているのかしら・・・

 

 

あなたの存在がどれだけ大きいことか

あなたは知っていますか?

 

どれだけの人々が嘆き悲しんでいるか

見えますか?

 

みんなの愛を感じますか?

 

今いる場所に飽きたら、

私たちのいる所にいつでも戻ってきてくださいね。

 

どうか・・・春馬くんを愛する私たちの想いが

ちゃんと届きますように・・・

 

I hope you are in a better place now. 

 

こんにちは。

 

日本に住んで、もう少しで2年半になります。

 

アメリカに比べるとダントツに犯罪が少ない。

あちらこちらで異常な犯罪はあるけれど

まだまだ平和な国だと言って良いですね。

 

日本では食材の鮮度や生産者のこだわりが

とても強いようで食べ物が美味しい。

美味しい食べ物が食べられることは

生きていることの幸せに繋がりますよね・・・

 

日本に住んでいる人たち(不法移民以外)に

健康保険がしっかりいき届いているし

医療費も安く、それほどの心配なく病院通いが

出来るのは素晴らしいことだと思います。

 

日本の良さは、まだまだ沢山あると思いますが

上記のことは、私の長いアメリカ生活において

得られなかった日本の素晴らしさだと思っています。

 

 

 

 

ただ・・・ 

多くの日本人は心の健康について

あまり関心がないのでは・・・と

ついつい思ってします。

 

(すみません・・・言葉が

間違っていたら・・・)

 

 

自分の心の声は、

自分の弱さだと思ったり、

我慢が足りない・・・とか、

 

家族間、職場、友人関係など

あらゆる場面において

人間関係はとても大事だと思うのです。

 

どれだけ

仕事が順調で

経済的に豊かで

自分なり満足できる生活していても

 

人間関係の悩みによって

心が健康でないことは大きな問題です。

 

 

気兼ねなく専門家に相談にいける環境が

作られていないのでは・・・

 

(心の病気を恥じだと思っている?)

 

心が乱れることは誰にでもあることで

専門家に自分の心のうちを話すことで、

早期に問題を解決できることはあります。

 

周りにいる人たち、友人、それか

知らない誰かに相談することは悪いこと

ではないと思いますが、

(間違った方向に行く場合もあるかと思います)

 

きちんとした教育を受けた専門家に

相談できる環境が日本でも確立できれば

健全な心で生きていける若者が

増えるのではないでしょうか?

 

 

 

ここ最近、私は三浦春馬くんについて

ブログに書いています。

 

日本をとても愛し

才能あふれる俳優として

一生懸命生きていた30歳の若者。

 

突然、消えてしまって

何とも言えない喪失感に

襲われている人が

どれだけ多いことか・・・

 

 

過密スケジュールの中で

周りに気を遣い必死で仕事して

頑張っていたのにも関わらず、

 

所属していた企業は何の問題もなく

マネジメントしていたと社長が自ら

語っていました。

 

マネジメントって心のケアは

含まれていないって事でしょうね。

 

 

もうすぐ春馬くんの一周忌です。

彼の作品は沢山人々の心の中で

生き続けることでしょうし、

 

去年の7月18日以降

彼の功績に気づいた人も

多くおられます。

 

 

ここでどれだけ

悲しみを訴えたとしても

彼が亡くなってしまっているのなら

彼は戻ってきません。

 

 

残念ながら、春馬くんのことは

一例にしか過ぎないと思います。

 

でも、今回の悲しい出来事を教訓に

どうか日本の若者の心の叫びが

人々に届くような優しい社会に

なってくれることを祈るばかりです。

 

 

(報道機関は日本の現状をしっかりと伝えて

問題解決に手助けすることはできないのでしょうか?)