こんにちわ!
 
今日はツイッターで「やれ」と言われたので
ジムへ行って、筋トレのあとエアロバイク
に乗って「全力漕ぎ」を。
 
3分全力で漕いで1分流してを3セットとか
言われたけど、そんなのは絶対無理だった・・
1分で限界(笑)
 
やる前は「1分くらい全力で漕ぐのはそう
大変でもないはず」と思ってましたが
甘かった。
1分があんなに長いなんて・・・・
 
結局1分全力漕ぎ、30秒流すを4回
繰り返して燃え尽きました。
汗ダラダラ。
 
筋トレはベンチプレスとローイング。
疲れたけど、すごく気持ちいい。
 
帰ってから、フルーツと芋とカボチャ
と豆たっぷりのビッグサラダ、
もち麦ご飯に山芋おろしにモロヘイヤを
和えたものをかけたネバトロ丼と
ナスのお味噌汁でお昼ご飯。
 
運動したあとはご飯がおいしすぎ!
 
グレガー先生がアボガドの驚異的な
効果ってのをポッドキャストで配信
してて、アボガドをサラダに入れると
他の食材のビタミンの吸収率が格段
に良くなるんですって。
 
特にβカロチンとDとKだったかな。
脂肪が多くカロリーも高いから敬遠
してるアボガドですが、私も試しに
一日1/4個をサラダに入れてみようかと
思います。
 
アボガドは剥いたら、レモン汁を振り
かけラップして冷蔵あるいは冷凍保存だ
そうです。
これで私のビッグサラダはますます
ゴージャスになりそうです。
 
今日はMastering Diabetesのサイトから
緩徐進行性1型の人の話を訳してみました。
緩徐進行性1型(1.5型)というのは30才以上
で発症し、ゆっくりとβ細胞が自己免疫
で攻撃されて損なわれていく病気。
 
2型と違って、食事や運動で逆転できるもの
ではないようですが、低脂肪PBWFで
インスリン感受性を高めると最小限の
インスリンで良好な血糖値管理ができる
とMDは主張しています。
(実際、たくさんの1.5型の人がここの
コーチングプログラムに参加してます。)
 
このキムさんって人、名前と写真から
想像するに、アジア系の人ですね。
 
フルーツは果糖が多いから、とすごく
悪者視されますが、天然のフルーツは
そんなに悪くないと私も感じてます。
 
最近ものすごくフルーツ食べてますが
血糖値上がる感じがあまりないもの。
去年は結構上がったんだけど。
 
(MDのプログラムではフルーツは
無制限みたいです。)
 
*********************
 
 
キムは34才の時に2型糖尿病と誤診され、
その後18年間、ひどい血糖値の乱高下と
苦闘してきました。
 
彼女の血糖値は予測不能で、そして彼女は
常に疲労感を感じていて、運動することも
できませんでした。
 
年齢を重ねるに従い、神経障害の症状が
出始めました。手足の疼痛としびれ、
そして夜には脚が燃えるような感覚を
感じました。
 
そして、エネルギーの低下がひどくなり、
一日中糖尿病のコントロールをしていな
ければならないような状態になりましたが、
それはむなしい努力でしかありませんでした。
 
キムは最後の手段として、Mastering Diabetes
のプログラムに申し込みました。
 
ピーナツバターやナッツ、アボガド、ピザ、
チキン、揚げ物といった好物を諦めるのは
気乗りしなかったのですが。
 
彼女はMDのプログラムの勧めに従いはじめ、
炭水化物の摂取量を増やし、脂肪や油を
食事に添加することをやめました。
 
それなのに、彼女の血糖値の数字はバラつき
がひどく不安定なままでした。
 
小さなグループのコーチングプログラムで
キムは精密な血糖値のコントロールのために
インスリン注射が必要かどうかを判断する
ために血中Cペプチドの測定が重要だと
学びました。
 
周りの人からも散々促され、キムはCペプチド
の検査を受けました。それが人生の転機と
なったのです。
 
彼女は2型糖尿病ではなく緩徐進行性1型で
あることがわかりました。
 
だから彼女の血糖値のコントロールは
何年もの間とても難しく、倦怠感がひどかった
わけです。
 
彼女の膵臓はもうほとんどインスリンを
分泌できない状態で、しっかり血糖値を
コントロールするためには外からの
インスリンが必要であることがわかりました。
 
インスリン療法を始めると同時に、一日70g
だった炭水化物摂取量を一日300g以上に
増やしていきました。(炭水化物のほとんどが
フルーツ)
 
そしてキムは2型糖尿病と誤診されていた時
よりもエネルギーが満たされていると
感じました。
 
手足の痛みと痺れは明らかに減少し、
神経障害を発症する前のような正常
な感覚を感じ始めました。
 
現在のキムの普段の朝食は、スティール
カットのオートミールとフルーツ、
またはフルーツを4-5単位入れたビッグサラダ
です。
 
昼食ではポテトや大盛の豆のスープ、
フルーツを入れたサラダなどを楽しみます。
 
夕食はさらにフルーツを多くしたサラダを
いつも食べています。
 
キムは、以前は決して食べなかった季節の
フルーツと野菜が大好きです。
それらのいろいろな楽しい料理法を発見して
います。
それが楽しくて、MDのプログラムに参加する
前にいつも食べていたものを恋しく思うこと
はありません。
 
低脂肪のホールフードのプラントベース食
を一年間行い、インスリン療法を始めて、
キムの空腹時血糖値は140から70-80に
下がりました。
A1cは6.1から5.7になりました。
 
また、彼女は約13.6kg減量して56.7㎏から
43.5㎏になりました。
 
最初、キムはこの体重減少にとまどいました。
彼女はプログラム前も自分が過体重だとは
考えていませんでしたし、インスリン注射を
始めると体重が増えると聞いていたからです。
 
「正常」なBMIは18.5-24.9とされています。
56.7㎏の時の彼女のBMIは22.9でちょうど
真ん中あたりです。
43.5kgではBMIは19.6で、これはやや低体重
と判断される数字です。
 
キムは現在52才ですが、20代の頃に戻ったように
感じています。
 
マンゴーやベリー類のおいしさを知ったこと
に加え、今は自分が疲れることなく定期的に
運動を楽しめるということも発見しました!
 


 

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