こんにちは爆  笑

管理栄養士のうえはらです!

朝晩冷え込んできましたね予防

お風邪など引かないように気を付けてくださいね歩く

 

今回はほかほか通信11月号に載っている、とうもろこしに含まれている栄養素についてお話ししたいと思いますニコニコ

 

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるために働く栄養素です。ビタミンB1は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きや、糖質を栄養源として使っている脳神経系の正常な働きにも関係しています。多忙な人やスポーツをする人ほどエネルギーを活発に作って消費していることから、体内でビタミンB1が不足しやすくなります。

 

ビタミンB6

ビタミンB6はたんぱく質からエネルギーを産生したり、筋肉や血液が作られたりするときに働いている栄養素です。たんぱく質の摂取量の多い方はよりビタミンB6が必要になります。コーンミールなど、とうもろこしを乾燥させたものにビタミンB6は多く含まれています。

 

食物繊維

茹でトウモロコシ1本あたり、およそ3.1gの食物繊維が含まれています。とうもろこしには水に溶けない不溶性食物繊維が多く含まれているので、腸を刺激し便秘対策になるとも言われています。

 

 

とうもろこしには日々を元気にすごすために必要な栄養素が含まれています指差し お米にとうもろこしを混ぜるなど、少しとうもろこしを混ぜるだけで、各段に食物繊維の量を増やせちゃいます立ち上がる是非試してみてください!