こんにちは![]()
雪が降りそうなほど寒い日が続きますね![]()
皆様も体調を崩さぬようお気をつけください![]()
さっそくタイトルの通りですが、
2月9日は世界てんかんの日になります。
てんかんと言われても、人によっては運転免許証を取得する際に
言葉だけは聞いたことあるかな位の認識の方もいらっしゃると思います![]()
今回はてんかんについて伝えさせていただきます![]()
世界てんかんの日とは
国際てんかん協会と国際抗てんかん連盟が
てんかんに対する正しい知識を普及させ、差別や偏見をなくすことを目的に
2015年から2月の第2月曜日を「世界てんかんの日」に定めました。
これは、ヨーロッパを中心に聖ヴァレンタインを
てんかんのある人々を庇護した聖人として称えているため
バレンタインデー直前の月曜日が記念日となりました。
てんかんとはどんな病気?
てんかんは、発作をくりかえし起こす脳の病気で
有病率は100人に1人と言われています。
乳幼児から高齢者までどの年齢でも発症し、誰もがかかる可能性のある病気です。
てんかん発作は、脳の神経細胞の活動が突然乱れて
過剰な発火が起きることが原因で起こります。
症状は、突然ボーッと反応がなくなるものから全身けいれんまで様々で
てんかんの種類や脳のどの部位から起こるのかによって多彩な症状を示します。
持続は一般的に数秒から1〜2分程度です。
重症度も、大人になれば完治する小児の良性のてんかんから
抗てんかん薬で発作を抑えることができず手術が必要となるもの
繰り返す発作によって脳の機能が障害されてしまう難治てんかんまで様々です。
てんかんの原因は?
てんかんの原因は様々で、中には原因不明の場合もあります。
・脳出血や脳梗塞、アルツハイマーなどの病気
・出産時のトラブルなどによる脳障害
・ウイルスや細菌による感染症
・遺伝子の変異
・先天的な代謝異常
・自己免疫の異常 など
がてんかんの原因となっています。
てんかんの治療法は?
てんかんの治療は、抗てんかん薬を毎日規則的に服用し
発作を抑制していく薬物療法が主流です。
まずは十分な薬物治療を行って、期待した効果が得られないときに
外科治療、食事療法などもありますが、検討をします。
世界てんかんの日関連イベントについて
日本てんかん協会が
2月7日~2月9日まで東京タワーで
てんかんの啓発イベントを行う予定です![]()
日本てんかん協会のマスコットキャラクターの
あかりちゃんと写真を撮れるようなので
ぜひお立ち寄りください![]()
引用元:
ブログ担当:社会福祉士 O

















