ウエルネス21

ウエルネス21

【ウエルネス21公式】すばらしいお客様に支えられて創業23年。「百年愛される企業」を目指しています。新商品情報やその他の色々な情報を発信していきます

今月は緊急事態宣言が再発令されました。

感染者数の大幅な増加や、それにともなう医療崩壊を危惧する発表や報道も毎日のように目にしました。

そこで感じたことがあります。

このコロナ禍の情勢においては、私たちが「健康でいる」と言うことは医療体制の負担を減らす、社会貢献にもなっているのだと。

「健康」とは私たちの日々の習慣の結果です。

(shiny)
ウエルネス21はどのような社会状況であってもお客様に必要とされる会社であり続けられるよう社長増山を中心に今後も誠心誠意、努めてまいります。

今月も1ヶ月間、ありがとうございました。

間違いなく言えることは、「ヒトは必ずビタミンCを摂取しなければならない」という事です。

 

ほとんどの動物は自分の体内でブドウ糖からビタミンCを作ることができます。ですが、わたしたち人間はブドウ糖をビタミンCに変換する酵素を持っていません。生命の進化の過程でなぜかビタミンCを作る酵素を失ってしまいました。

 

体内でビタミンCを作れない私たちは、意識して摂っていくしかありません。

 

 

では、もしビタミンCが不足してしまうとどうなってしまうのでしょうか。

 

コラーゲンが合成されないため、血管がもろくなり出血を起こしやすくなります。そのほかに、いらいらする、顔色が悪い、貧血、筋肉減少、心臓障害、呼吸困難など、様々な症状が出てきます。

 

ビタミンCはこういった症状の予防ができる上に、更なる力があるとして世界中から注目を集めています。

 

2005年にアメリカで「高濃度のビタミンCはがん細胞を殺す」という論文が発表されました。それ以来、多くの大学病院などで臨床試験が開始され、現在では非常に多くの医師が高濃度ビタミンCによるがん治療を行っています。

 

ビタミンCを点滴で大量に投与すると、代謝により体内で過酸化水素が発生します。正常な細胞は自身が持つカタラーゼという酵素で過酸化水素を中和することができます。しかし、がん細胞はカタラーゼが不足しているため、過酸化水素を中和することができずに、破壊されてしまいます。

 

正常な細胞には一切影響を及ぼさず、がん細胞のみが破壊される。また、一般的な抗がん剤は副作用が多く、治療を続けられない患者も多いのに対して、ビタミンCは副作用もありません。

 

これらの働きにより、高濃度ビタミンCは天然の抗がん剤として世界中から期待されています。

 

高濃度ビタミンCはがん治療だけでなく、肌がきれいになったり、身体の調子がよくなっという効果もみられるため、健康作りや美容といった目的でも使われるようになりました。

 

日本でも多くのクリニックで採用されており、ウエルネス21がお世話になっている、ふるたクリニックでもアンチエイジング療法の一つとして実際に取り入れられています。

 

濃度によってお値段は異なりますが、興味のある方はお問い合わせください。

 

体内ビタミンC濃度をあげるための食生活はとても大切な習慣です。

ビタミンCを摂ることは様々な疾病、感染症の予防につながります。

 

「健康」とは私たちの習慣の結果です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

2021年は100年に一度のウエルネス『21』の年です。

「100年愛される企業」を目指す弊社にとって記念すべき一年になるよう鋭意努力します。


2021年に全国で3,696社(東京商工リサーチより)が100周年を迎えます。主な100周年企業は、三菱電機、小松製作所、医療機器大手のテルモ、日本初の生協であるコープこうべ、スーパーのイズミヤなど、錚々たる会社が並びます。

100年前の1921年(大正10年)に創業した3,696社は関東大震災、太平洋戦争、オイルショック、バブル崩壊、東日本大震災など、様々な災害や災害や不況などを乗り越えてきました。

自社の強みと弱みを知り、時代や流行に沿った経営を続け、そして何より顧客の信用を得ています。だからこそ創業100周年を迎えることができたのでしょう。


いまだ終息が見えない新型コロナウイルスの影響で世の中が一変しました。

新型コロナウイルスによる社会への影響は今年にこそ大きく現れると思います。

 

「お客様に必要とされている」会社とそうではない会社の差が大きく開いてしまう、と感じています。


お客様に満足していただき、取引先様、社員も笑顔になる。

そんな会社を目指していきます。


皆様のますますのご健勝をお祈り申し上げます。
 

最後までお読みいただきありがとうございました。