皆さま、こんにちは。
ウェルビーイング・ライフスタイリストの
井上はるかです。
 
 
2歳の息子の寝かしつけをしながら
うっかり自分も眠ってしまって
はっと夜中に目が覚めた時、
 
真夜中の真っ暗闇の部屋で
 
うっと胸がつまる瞬間がありました。
 
 
私は一人で子育てをしているので、

もちろん誰も片付けていない
食べたあとの食器が無造作に重ねられ、
おもちゃは部屋中に散乱し、
とりこんだ洗濯物が山をなし、
洗濯されるのを待っている服たちが
籠の中でこれまた山ずみでした。
 
 
 
そんな普通の景色が、
一瞬私をすごく孤独で不安の底に
連れていく力があるなんて、、ショボーンアセアセ
 
 
自分でも驚きながら
止まらない不安と得体のしれない
悲しみから抜け出すのに
少し時間がかかりました。
 
 
 
 
 
毎日を生きていると
たくさんの人に支えられていることを
実感する温かい瞬間もあれば、
 
生活をまわして、
家計を切り盛りして、
仕事についてだれに相談するでもなく
全部ひとりで決めて、
子供との接し方や、
夜泣きの対応、
教育のこと、、、
 
あまりに重大なことも
すべて私が一人で考えて
決めて、
実行して,

とにかく進んでいかなきゃいけない。
 
 
泣いてる暇も許されない。
 
ここまでプライベートなことを
相談する人を見つけるほうが大変。
 
そんな感覚に陥りました。
 
ここまで深くドラマティックに
なるのは、私の性質も関わっていると
思いますが、、、
 
もしかしたら皆さんも
状況は違えど、
似たような感覚を経験されたことが
あるかもしれないと思って
書いています。おねがい
 
 
こんな時、
「助けがほしい」
「あの人は、結局助けになってくれない」
「誰も頼れない、信頼できない」

なんていう沼に陥りがちだったのですが、
 
今回は、そのストーリーに
はまり込む瞬間を逃さず、
私には選択する権利があることを
考えました。
 
私が今本当に孤独で、力不足で、
不安だらけの人生の中にいるのか、
 
それとも今こうして
温かいお部屋で何でもあって、
可愛い可愛い息子が
ベッドですやすやと眠っていて、
そして自分次第でどんな未来をも
作っていける強いハートと、
健康な身体があるのか、、、
 
 
不安の渦に入る前に、
”どっちが真実なのだろう”
と自分に問う時間をとり、
そして後者を選択することを
決めました。
照れ
 
その日は、翌日のことを考えて
用事を済ませて眠りましたが、
次の日、瞑想の時間に改めて
自分の選択した現実に
意図を込めました。
 
瞑想は、私が選択したこの現実と
どういう私でいるかということを
深く深く体感させてくれ、
真実を見誤ることから救ってくれました。
 
ああ、こうやって一つの現実に対して
自分が感じることを、
自分で決められるし
そして自分の意図の通りに
未来も引き寄せ、
創っていけるんだとうことを
再確認したのです。
 
そして、私にはあらゆることに対する
力があると、自分への信頼も
感じることにしました。
私の、この”自分とのやりとり”に
ついてのシェアと、
瞑想の素晴らしさが、
誰かのお役に立てたらうれしいです。照れドキドキ