忙しいときにはまず現実逃避

 

 

本業がいよいよ繁忙期に差し掛かり、
それに備えるべく(?)ブックオフで文庫本を買ってきました。
どうもじゃいですこんにちは。

 

選んだのは、もう何冊目か分からない
「パイロットフィッシュ」「アジアンタムブルー」

だいたい100円コーナーに常備されているのですぐに買ってしまうのよね。
恐らく自宅と実家を合わせればそれぞれ5冊はあるんじゃないか?

 

 

小説をあまり読まない、というか
読むのはたいがい同じ人の本ばかり

『大崎善生』

『鷺沢萠』

直近10年くらいは9割がたこの2人。
エッセイを含めると『先崎学』が増えて、
ライトなのを含めると『時雨沢恵一』が増える。
中学生以降に広げても『西村京太郎』が増えるかどうか。

 

 


営業時間のお知らせ
2月23日(日)
がんばってゼンツ”していきます。
次の日がお休みの方もそうでない方も、ご来店をお待ちしております!!!
 


偏食が過ぎる?
いやいや、これ以外を受け付けないのではなくてね、
勧められたら読んだりしますよ。
『大沢在昌』とか、勧められて何冊か読んではみたけど

 

既刊数が多すぎて気後れしまってね……
同じくらい数が多くても『星新一』くらいライトだといいのだけど。

 


「読んでて楽」なんですわ。

  • 大崎作品は主人公がまあまあ似てる
  • 札幌出身
  • 中央線沿線在住
  • 学生運動が盛んだったことで大学はろくに通っていない
  • 最近身近な女性を亡くしている
  • なんだかんだヨーロッパに行く
  • 起き抜けにビールを飲む
  • バーでギネスかワインを流し込んだりして、次の日酷い二日酔いになる
  • 熱帯魚を飼っていたり飼おうとしたりする
  • スープ作りが好き
  • 「人間失格」しか本を読んだことがなく、ろくに漢字が読めずに7つの間違い探し感覚で校正をこなす編集者の同僚/部下がいる


これら特徴の多くは筆者自身に共通することのようで、
大崎善生のエッセイ作品も読むとはっきりわかる。
現実と違うのは
・最近身近な女性を亡くしている
くらいじゃないかと。
故に、どれを読んでも主人公の人柄的なところがすーっと入ってくる。


じゃいの場合、大崎作品を
『将棋の子』
『聖の青春』
『編集者T君の謎』
ノンフィクションから入って、その後
『パイロットフィッシュ』
『アジアンタムブルー』
小説へという順番で読んだので、よりそう思うのかもしれない。
もしかすると小説から入ると筆者に対する印象も変わるのかも。

 


長々書いてきましたが、
よーするに

 

『大崎善生』

お勧めなので読んでみてください!!!

 

大半の作品はブックオフの100円コーナーで手に入ると思うので。


特にお勧めなのはこの2つ。

 

「アジアンタムブルー」


「ユーラシアの双子(上・下)」⇒ブックオフでは上下揃わないかも

 

どちらも読むなら「ユーラシアの双子」を後に読んだ方が良いかと。
というか、出来るだけ後に読んだ方がいいと思います。

 

画像は後ほど追加します!

 

 


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