今日は成人の日。

町には新成人(というか振袖姿の若い女性)がちらほら目につきましたね。

 

 

↑こういう楽しそうなのは見つけることができず残念……

 

こう見えても私、

新成人だったころもあるんですよ。どうもじゃいです。

 

いや、たぶん気のせいですね。

ないよ。なかったって。

 

 

 

 

書いてる時刻も時刻なので(現在1月13日21時すぎ)手短に

 

 

 

 

・〇〇の麻雀が強いと思う

・〇〇の麻雀が好き

・〇〇のような麻雀が打ちたい

↑〇〇には人名が入ります。

 

「麻雀の評価」って難しい。

MSMで見ることができる指標には平均着順・TOP率・レーティングなどがありますが、

これらはあくまで相対評価に過ぎない

=その人の力の絶対値を測る指標にはなりえないってことです。

 

野球に例えるなら

同じ選手が1年間プレーするとして、所属球団が

ヤクルトスワローズor中日ドラゴンズ

よりホームラン数が伸びやすい球団ってのはあるよね

的なことですわ。

※主に使う球場のサイズが違うとか、自球団の投手とは対戦できないとか、他の打者の成績=打席のまわる回数が違うとか

 

結局は

「〇〇さんって強いよねー」

「〇〇さんの麻雀はよーわからん!」

のような「印象」での話しになるのだ。

 

 

 

もうひとつ、麻雀のタイプの話。

 

例えば……

「タンピン赤赤の先制リャンメンテンパイをリーチするか」

「タンピン赤1の1シャンテンを8巡目に仕掛けてテンパイをとるか」

「24m334p88s西 から1枚切るなら3p?西?」

「そこそこ出アガリできそうなチートイドラドラをリーチするか」

質問になってない?

なってないですよw

そんなもの場面によるとしか言いようがない。

ただ、どちらを選んでも殆ど損得に差がない場面ってのがあるはずで、

そんなときにどちらを選びがちか。

 

タンピン赤赤をダマにしがちな強い人のことは「カライ」と思われがち

リーチしがちな強い人のことは「太い」と思われがち

こういう差はあるかもしれない。

 

(もっとも、損得の比較自体、不正確になるのだが)

 

 

最後に、与しやすいか、与しやすいと思えるかどうか。

タンピン赤赤をリーチしがちな人は

他のタンピン赤赤をリーチしがちな人の思考はわかるけど

ダマにしがちな人の思考はわかりにくい。

 

自分の選択と違うことをされたときに、どう思ったか

「ふーん、それをダマにしてくれるんだ、やりやすいな」

だったのか、

「うわっ、それをダマにしてくるのか……カライな……」

だったのか。

 

 

 

こういうのをぜーんぶひっくるめて、

誰は強いとか、誰の麻雀は好きだとか、そういう印象が形成されるわけで。

 

ようやく前置き終了。

 

 

スタッフ同士で麻雀の話をするときに、

「あーこの人とは麻雀の好みがだいぶ違うんだろうなぁ」

「麻雀中に考えていることが違うんだろうなぁ」

みたいなことを思うことが結構あったりするんですよね。

他人がどういうことを考えているのか、

逆に自分の考えを聞いた他人はどのように思うのか

すごく気になるのですよ。

 

 

だから、麻雀勉強会的なの、企画してもらえませんか?

という穴澤さんへの私信

 

 

 


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