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うまくいかない日があっても大丈夫
ママも子どももありのまま♡

子どもの言葉の発達が心配なママの為の
個人セッションをしています☻


言語聴覚士(ST)のanです。 
私のプロフィールはこちらから。

 

 

 

日頃、ママたちの話を伺う仕事をしていて

ママなりの相談しようと思った「困った状況」とか「不安」とか「悩みがある状態」なのはわかるんだけど、

 

・今どんな状況で悩んでいて

・何を解決したいと思っているのか、何を知りたいのか

 

ということが、ママ自身も認識しきれていないな〜と感じることがあります。

 

 

これ、限られた相談時間を有効に使う、という点で、とても勿体無いんですよね。

 

 

自分が悩んでいること、求めていることを自分が理解していない状態での相談は、相談相手の技量にかなり依存します。

 

 

なんとなく話しているうちに問題点が明確になったり、

なんなら話せただけでスッキリした、なんてこともないわけじゃないけど、

それすら出たとこ勝負、その日の運に拠ってしまう。

 

 

意味がないとは言いませんが、限られた時間、ましてや有料なら尚更、相談者であるママ自身にも「相談する目的」とそれを達成する「意思」が必要です。

 

 

 

もちろん、整理したつもりでも整理できてなかったり、

これだと思ってたことと違った、なんてこともある。

それでも全然いい。

 

毎回この視点を持つことで、問題解決の能力は必ず上がっていきます。

目の前の現実にただただ振り回されるということがなくなる。

 

 

 

 

私の個人セッションでは、必ず事前問診で

・今困っていること

・相談したいこと

の2点をお聞きしているのはこのため。

 

 

この視点は今後子どもの面談や医師の診察が続く限り役に立つし、

この視点で考えることが定着してくると、いずれ自分自身で問題解決まで導けるようにもなります。

ママ自身に、自分軸ができてくる。

そのくらい、「言語化」って重要なのです。

 

 

 

私は、「パパママ自身が子どもにとって愛ある選択ができるようになること」を目指して日々関わっています。

私ができるのは、問題解決のお手伝いであって、私が決めるわけではないんですよね。

私が子どもの人生全てに関わっていけるわけではない。

少し厳しいようだけど、依存にはならないように、ママ自身にこうした能力をつけていただけることが大切だと思っています。

 

 

 

 

だから、

困ったな、どうしようかな、モヤモヤするな、不安だな・・・そう思った時は、

 

・何に困っているのか

・何を教えて欲しいか(何がわかれば解決するか)

 

この2つをぜひ紙に書き出してみてください。

相談とか面談とか受診などの際は特に、この作業をしてみてください。

 

 

 

実際に言葉にしてみると、意外に自分でも的をつく表現ができないことに気づくと思います。

はじめはそれで大丈夫。

でも、そんな手続きを繰り返し踏んでいくこと。

 

 

ぜひ、ママにやっていただきたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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必要な方に届きますように。

 

 

 

ママのための個人セッション

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