季節という概念に囚われたらオワリだね。 | ウェルカムAKIBAのブログ

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スタッフの日々を綴っていきます。

おはようございます!!

 

今日のミツヲ

「倍満上がったっていいじゃない。裏3赤3なんだもの。こうへい

さぁ今日もイイカンジの教訓?から始まりました!

こっひーのお時間です!!

 

今日のお話は夏にぴったりのこのテーマ!!

 

「こっひーが実際に遭遇した怖い話」

 

そう。あれは雨の降りしきる夜だった・・・

その日私は仕事が終わって、疲れた足取りで家路に付いていた。

駅から家までの道のり、大通りを外れてお寺の脇を抜ける道。

人通りも少なく、あるのは寂しく道を照らす街頭だけ。

いつものようにその道を歩いていると、お寺の方から人影が近づいてきた。

このまま行けばちょうどすれ違いそうだ。

スマホを見ながら、その人影を見るでもなく見る。

雨が降っているにもかかわらず傘をさしていないように見える。

徐々に近づいてくると気付いた。
何かをつぶやいている。

お経?お寺のお坊さんかな?

さらに近づいてくる。

もはやスマホは持っているだけ。私はその近づく人を見ている。

あれ・・・雨にぬれていない。傘をさしていないのに。

目の前に来た時にはもはや私は歩く事すら止めていた。

聞こえた。

どう聞いてもお経なんかじゃない。

何を言っているか分からないがお経じゃない事だけはわかる。

その人の声に殺意すらこもっていたからだ。

顔を凝視するしかなかった・・・

そしてその顔を見て・・・・

私は叫んだ!

 

 

 

「幕之内一歩だああああああ!!!」

雨をよけながら無限を描くそのウィービング!

そしてその振り子の動きから繰り出される左右の連打!

1970年代ヘビー級を席巻した世界チャンピオンから時代を超えて受け継がれる!

デンプシーロールだああああああ!!

一歩「頭を振ってフック。頭を振ってフック。」

挑戦者、なにも出来ず打たれる!

そして!糸の切れた人形のように!

ッッダウンだああああああああああああ!

カウントが進む!挑戦者立てるのか!?立てるのか!

ああー立てない!立てません!

カンカンカンカンカン

幕之内一歩!王座防衛です!

 

いやー怖い話でしたね。

ではまた次回。