2018年02月03日 22時13分31秒

老化する人間の細胞を「若返らせる」ことに成功!~寿命を延ばし病気をも克服するエロヒム化の時代へ~

テーマ:生命科学最前線!
皆さん ラブラブ こんちゃ~ 音譜

当サイトでは、『若返り』 についての記事を度々書かせて頂いています。

老化のしくみか少しずつ理解されるようになってきていますので、『若返り』 は、もはや夢ではなく、実現間近・・・時間の問題であることも 過去記事で書かせて頂きました。ニコニコ

そしてこの度、さらに進んだ研究結果が出てきました。クラッカー

これまで細胞分裂の際にチケットの役割をしている 『テロメア』 については、何度もアップさせて頂いています。

今日、共有させて頂く記事も、この 『テロメア』 がキーワードになります。

これまで以上に具体的に テロメア を回復させる方法が具体化してきているようです。そしてそれにともなって 細胞の若返りが確認された ようです。叫び

それは どのような内容でしょうか。 以下 ダウン 良かったら一緒に見て 目 みましょう。ではどうぞ~ パー

●老化する人間の細胞を「若返らせる」ことに成功:研究結果
[source:wired

「老化した人間の細胞を若返らせる」ことに、英大学の研究者らが成功した と発表した。古い細胞の機能を回復させることができれば、将来的に人間は老化による影響を受けずに年をとれる可能性があるのだという。その驚きの研究結果とは。


PHOTO: CRISTIAN NEWMAN/UNSPLASH

わたしたちのほとんどは、85歳までに何らかの慢性疾患を経験する。そればかりか、年をとるにつれて、脳卒中、心臓病、がんなどの病気を発症しやすくなる傾向にある。これらの原因のひとつに「細胞の老化」が挙げられるが、もし細胞自体を若く保てる技術があったとすれば、人類が病気を経験せず健康に年をとれる未来が拓けるだろうか?

学術誌「BMC Cell Biology」で発表された研究は、そんなSFのような人類の夢をかなえてくれる鍵となるかもしれない。英エクスター大学とブライトン大学の研究グループが、通常なら細胞分裂のたびに短くなる染色体の末端部であるテロメアを、若い細胞のように長くする方法を発見。文字通り、「老化した人間の細胞を若返らせる」ことに成功したのだ。


加齢とともに老化する細胞

われわれの身体を構成している細胞の一つひとつは、あらかじめ決められた回数しか分裂できないといわれている。おそらく多くの人々が、染色体の末端部に存在し、DNAのほつれを防ぐ“キャップ”のような役割をするテロメアという構造を聞いたことがあるだろう。

われわれの細胞のなかにあるDNAは分裂のたびに複製されるが、テロメアに限ってはすべてが複製されず、分裂のたびに少しずつ短くなっていく。最終的にテロメアが限界まで短くなると、それ以上の細胞分裂は不可能となる。つまり、短いテロメアをもつ細胞は、“年老いた”細胞なのだ。

エクスター大学で教鞭をとる分子遺伝学が専門のローナ・ハリーズ教授をはじめとした研究グループは、これらの年老いた細胞において「スプライシング因子」と呼ばれる一連の遺伝子が、徐々に不活性化していくことに注目。スプライシング因子は、細胞分裂の際にDNAから転写されたRNAがきちんと機能するまで“編集”したり、遺伝子が全範囲の機能を果たしたりする際に極めて重要な因子である。これらはまた、人々が加齢する過程であまり効率的に働かないか、まったく機能しなくなる傾向にあり、細胞が環境のストレスに対応する能力を大きく制限する。

大半の高齢者の臓器にみられる老化細胞も、より少数のスプライシング因子を備えている。これが哺乳類の老化、または加齢に関連する病気の側面でもあるとして、注目されていた。


「レスベラトロール類似体」で細胞が若返る

老化した細胞のスプライシング因子を再び活性化させる鍵となったのは、赤ブドウ、赤ワイン、ダークチョコレートなどにも含有される「レスベラトロール類似体」と呼ばれる化学物質だ。これを適用された培養細胞を観察すると、数時間のうちにスプライシング因子が活性化し、老化細胞は若い細胞のようにふるまい、分裂を始めたという。

「スプライシング因子のレヴェルを回復させる分子で老化細胞を処理すると、若い細胞の特徴をいくつか取り戻せることを示唆しています。それらは成長でき、テロメアまでも若い細胞のように長くするのです」と、ハリーズ教授は言う。

共同研究者であるエクスター大学のエヴァ・ラトーレ博士も、細胞の変化とその度合いに驚きを隠さない。「培養皿のいくつかの細胞が若返っているのを見ても、それを信じることができませんでした。古びた細胞が、若い細胞のように見えたのです。まるで魔法のようでした。この実験を幾度も繰り返しましたが、いずれの場合も細胞が若返りました。その意味と研究の可能性に非常に興奮しています」

この研究結果は、古い細胞の機能を回復させることで人々が老化による影響を受けずに、健康的に寿命をまっとうできる可能性を示している。研究者らは、レスベラトロールのようにシンプルな化学物質が高齢者の健康を向上させられるポテンシャルを秘めていることに驚くかたわら、この技術の応用のためにさらなる研究が必要だとしている。 


いかかでしょうか。はてなマーク

まだ 『若返り』 の実用化までは達していませんが、もう、すぐそこまで来ている・・・そんな感じです。合格

上記の記事 アップ から読み取れることは、若返りは加齢によって引き起こされる病気をも克服できるかもしれない・・・ ということ。

素晴らしいですね~ クラッカー
 
もしかすると、『若返り』 は、私たちが想像する以上に早く実現できるかもしれませんね。ひらめき電球 今からとても楽しみです。

ここで、エロヒムメッセージ を一部抜粋してご紹介させて頂きますね。 メモ

宇宙人エロヒムは、人類に伝えたメッセージ『地球人は科学的に創造された』の中で、彼らの惑星社会について語られている場面があります。 その中で、彼らの寿命について以下 ダウン のように語られています。

・・・前略・・・私たちは不死ではありません。私たちはちょっとした外科手術のおかげで、命を長らえることができるのです。これが聖書の「生命の樹」(訳注:『創世記』2 章9 節を参照)で、あなたがたより10 倍も長生きができるのです。私たちも子供を持ち、先ほどお話ししたように、ふたりの両親にはふたりの子供という規則を施行して、人口が一定になるようにしています・・・後略・・・

『ちょっとした外科手術』・・・人類は今、このしくみを自らの手で発見しようとしているのかもしれませんね。ひらめき電球

つまり、”テロメアの長さの調節” が寿命をコントロールする一つの鍵なのかもしれません。 あせる

人類は、彼らの科学レベルにまた一歩近づこうとしているのでしょう。 このように日を追って、人類は階段を登っています。音譜


では、話を元に戻しまょう。ひらめき電球

中には 『若返り』 に 違和感をお感じになる方もいらっしゃるかもしれませんね。むっ

以前から申し上げているように、心配は全くないです。ビックリマーク 『若返ること』は義務ではない ですから。ラブラブ

自分は若返らずに、普通に歳をとって普通に一生を終えたい・・・という方は、その生き方も尊重される必要があります。

私たちは、これまで普通に加齢し、普通に寿命が尽きることは、当たり前であり、何の疑問を持つこともありませんでした。

たとえ寿命を外科的に延ばしたいと思っても 周囲から笑われる “実現不可能な夢” でしかありませんでした。

しかし、近い将来、“若返るか、または普通に歳をとって一生を終えるか”  は 自分で選択し自分で決める時代になる のでしょう。クラッカー

自分の生き方は自分で決める・・・当然ですね。あせる

しかし、その本質は、“寿命でさえも自分で決める時代になる・・・” ということです。叫び

そしていつも書かせて頂いているように、更に技術が進歩すれば、私たちはたとえ死を迎えても、究極の再生医療で、自分の命そのものが再生できるようになる・・・ つまり 精神と肉体の復活も実現する時代 となることでしょう。クラッカー

従って、『若返り』 は、死を迎える前の生きている間の技術という位置づけになりますね。

皆様は、これらの技術の恩恵を受けたいと望まれるでしょうか。はてなマーク

皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、若返りの技術がさらに進歩し、実現に向けてまた一歩前進する一日となりますように。愛を込めて
 ラブラブ
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コメント

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2 ■Re:ん?と思い読みました

>ももんちょすさん
 当サイトでは、科学全般について書いているので、日々更新される最新の情報については、一応チェックしています。でも、専門的な細かい話になるとお手上げですが(笑)。
 専門家の方々には、一般に発表する以上、もっとわかりやすく話をしてほしいと思うことが多々ありますね。 
 当サイトでは、一般にわかりにくい部分については、出来る範囲で解説させて頂くようににしています。もっとも、自分が理解できない記事は載せないのですが(笑)。
 サーチュイン遺伝子については、断食が深く関わっているので、6年前に当サイトでも記事を書かせて頂きました(2012年4月2日記事)。この遺伝子は重要ですね。


1 ■ん?と思い読みました

こんばんは~。

ん?と思い読みました!
今さらですが…。

分子生物学、遺伝工学にもお詳しいですね~。

通常は、テロメアとかスプライシングなんて言葉を言えば『はぁ!?』と言われてしまいますもの(笑)

数年前にサーチュイン遺伝子を空腹時に活性化させれば老化しにくいとか話題になりましたね。

サーチューイング遺伝子については『空腹にして活性化したら、いつまでも美しくいられるのか!?』と質問を受けた記憶があります。

それ以外の要因が大きいと返事をしましたが…。

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