精子たちのサバイバルレースと見事なシステム~私たちは皆勝者!自信をもち個性を延ばして生きよう~ | モトPのありのままの幸せ~♪
2017年12月16日 22時13分33秒

精子たちのサバイバルレースと見事なシステム~私たちは皆勝者!自信をもち個性を延ばして生きよう~

テーマ:生命科学最前線!
皆さん ラブラブ こんちゃ~ 音譜

前回は 卵と精子の受精に関わる新しい発見のお話をさせて頂きました。 

卵は1匹の精子を待つだけではなく、精子を選んでいるかもしれない・・ というお話でした。

深い話ですよね~。叫び

これだけでも、とても深い話なのですが、前回は、「卵と精子が出会うまでのストーリーは感動に満ちていて、いずれ共有させて頂く・・・」ということを書かせて頂きました。

忘れない打ちに、早速、その感動のストーリーを共有させて頂きますね。音譜

さて、精子は、1回の射精によって、2億~2億5千万個 放出されるそうです。

その瞬間から、突然サバイバルレースが始まるんですね。ドンッ

競争相手が日本の人口の2倍もいる ビックリマーク 目

なんてことでしょう。 叫び とんでもない数ですよね~。 叫び

普通に考えたら、絶対に勝てっこないです。 ビックリマーク 

勝者はただ1つの精子だけ、それ以外は皆敗者 ドクロ  なのですから・・・。むっ

特別賞などはありません。1位にならなければ、2位以下は全く意味がないのです。ビックリマーク

なんて 無慈悲なレースなのでしょう。 叫び

でも 必ず勝者が存在するんですね。 ただ1つの精子だけは・・・。



最終的にこの1つの精子が卵に最初に到達し、勝者となり、子孫を残す権利を得る ことになります。クラッカー

それ以外は、幾度となく訪れる試練に遭遇し、ふるいにかけられ、レースの途中で脱落していくんですね。 ショック!

地球上の様々なレースなど、足下にも及ばない過酷なレースが顕微鏡下の世界で繰り広げられているのです。ビックリマーク


その結果 ただ1つの精子が選ばれます。クラッカー



再度言います。 2位ではダメなんですね。 ビックリマーク

なんて凄い話なのでしょうか。  クラッカー


この感動のストーリーをドラマ仕立てで説明している番組が、過去民法で放送されました。

以下の動画 ダウンは、そのお話です。 少し長いですが、良かったら 一緒に見て 目 みましょう。 ではどうぞ~ パー


●精子たちのサバイバルレース 前編


●精子たちのサバイバルレース 後編



いかがでしょうか。 はてなマーク

本当に感動します。キスマーク

でも、決して人ごとだとは思わないで下さいね。あせる

「いや、そうは言っても 自分だったらこのルレースに勝てる自信はないよ」 と言い切ってしまう方、それは完全に間違っています。 ビックリマーク

というのは・・・・

実は、クラッカー あなた自身がこのレースの勝者 クラッカー なのですから・・・。

私たちは、既にこのレースを経験して生まれてきているんですね。ひらめき電球

地球上の70億人、すべての人が、例外なくこのレースを経験し、そして最終的にこのレースに打ち勝って誰よりも先に卵にゴールした人たち なんですね。叫び

なんて 感動的な話なのでしょう。叫び

私たちは 皆 勝者なんですね。クラッカー 

私たちは、過去の記憶に全くなくても、競争相手が2億もいる世界で最も過酷なこのレースを、全員が経験しました。 例外なく・・・

そして 優勝したのです。ビックリマーク



更に、前回の話を付け加えるなら、卵に選ばれた特別な人 だとうことになりますね。キスマーク 

もう 感動ものですよね~。クラッカー

だかこそ、この地球上には、生まれるべきではなかった人は一人もいないです。

70億人のすべての人が、祝福されるべき人 です。

「自分には大した能力も無いし・・・」 そんなことは 考える必要は無いですね。むかっ

それは 周囲の人と比較しているから・・・。 

それは 社会がそのように教育しているから・・・。

比較して序列をつけることで、いつも優劣をつけたがるのが、この惑星の社会です。 

とても原始的です。むっ

惑わされないようにしたいです。 目

生命科学的な事実に基づいて考えるなら、私たちは、生まれてきた時点で、充分に周囲と戦ってきました。 全員が勝者なんです。 だから自信を持ちましょう。「自分には何のとりえもない」 などと言わずにね・・・。あせる

生まれてきただけで、私たちは 幸せ者なのですからね。 ラブラブ

美しい大自然を満喫できます。音譜 そして、おいしいものを味わうことができます。ラブラブ 愛し合うことが出来ます。

これは、勝者だけに与えられた特権ですね。ビックリマーク 70億人が満喫する権利があります。

再度、確認しましょう。ニコニコ

私たちは 生まれてきた時点で、もう戦いは必要ない のです。 

生まれてきた後は、日々生きる幸せを感じ、自分自身の本当の能力を探し求め、そして自分の個性を延ばすことのみに専念すべきです。 きっと何らかの特別な能力を秘めてるはずですから・・・。音譜

だからこそ、生まれてきた時点で周囲と比較する必要は全くないし、比較される必要も無いですね。 競争させるような社会には 「NO」 と言いましょう。



さて、 生命科学的な視点 に立つと、このシステムは実に見事です。 ビックリマーク

最も強くタフで優れた遺伝子が選別されて受精をするシステム です。

もし 弱い精子や遺伝的な欠陥をもった精子が 卵と受精するようなことがあれば、そのうち人間は遺伝的な欠陥が蔓延し、生命力が弱くなり、そして環境に適応できないようになり、その結果退化や絶滅をもたらすことになるでしょう。

従って、このシステムは、言い換えるなら、人間という種族が決して退化していかないように考え抜かれた完璧なシステム だということになりますね あせる

このシステムは、食物連鎖の中で、上位にくる有性生殖をする多くの生命の種において存在していることに注目 目 する必要がありますね。 ニコニコ

将来、人間がどこかの惑星に生命を創造する時代になったとき、その生命が、強い生命力をもった生命を誕生させ、生態系という調和の中でその種が退化しないようにしようとするなら、同じシステムを採用することになるでしょう。

人間は、これからの生命科学の発達によって、自然秩序を守る新しい別のシステムを発見をするかもしれませんね。ひらめき電球

楽しみです。

皆様は どのようにお感じになりますでしょうか。 はてなマーク

皆様 今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も 生命科学の理解が自然秩序を守ることを意識させる一日となりますように。愛を込めて
 ラブラブ

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