うつで不眠になるのではなく、不眠がうつを作る可能性。~不眠治療で不安症やうつの症状が緩和される~ | モトPのありのままの幸せ~♪
2017年09月13日 22時43分49秒

うつで不眠になるのではなく、不眠がうつを作る可能性。~不眠治療で不安症やうつの症状が緩和される~

テーマ:最新脳科学情報

皆さん ラブラブ こんちゃ~ 音譜


以前から うつ についての話題を度々 記事を共有させて頂いてます。


前回 の うつに 関する記事は ダウン こんな感じでした。

 

うつ病は脳の病気であることが科学的に判明か!? 史上最大級のリサーチで脳内の“質の低下”を発見!

いつも 書かせて頂いているように、うつ傾向は誰にでも起こります。

(私自身もありました。)


だからこそ 気をつけなければならないです。


というのは、この惑星は、まだまだ原始的でネガティブな惑星 ですから。


第二次世界大戦が終了して まだ 72年しか経っていません。


この72年の間、戦争が起きていないのか・・・・ 違いますね。 むっ


世界中で紛争が絶えないし、テロも頻発しているし、 民間レベルでも 殺人事件は絶えない・・・・。


政府が戦争をしかけたり、威嚇ししたりして、公式に人を殺す惑星ですからね。 

つまり戦争が今もに続いています。 


テレビを付ければ、見返りを求めず愛を与えることの美しさについて報道している番組はほとんどありません。そのような教育すら行われていません。


(近年の日本の教育はいかに自己主張するか・・・に重点を起き始めています。 文科省が率先してやっています。 でも現場では上手くいっていないのです。)


つまり 私たちの惑星は 自己主張することや競争に重点が置かれてしまっているので紛争だらけです。世界中のどこを見ても競争や紛争です。


だからこそ 精神的に 参ってしまう人が多いですね。 むっ


つまり 私たちの惑星は、科学は発達しても、うまく精神をコントロールできなくなっている・・・“精神的に原始的な惑星” 以外の何者でもない ということ。


そのような 惑星で幸せでいることは 並大抵のことではできないです(笑)。


私たちの脳は与えることで幸せを感じ、正常に機能するように出来ています。


社会は そのようなシステムになっていないからこそ、 脳は正常に働かなくなり、人は うつに陥ります。


人は一度は、 そのような症状になったことがあると思います。

それが 何よりの証拠ですね。 



さて、このうつについて、また一つの見解が示されました。


それは 睡眠との関連性 です。


それは どのような 内容でしょうか。


以下 ダウン の記事について、良かったら 一緒に 見て 目 みましょう。では どうぞ~ パー



●うつで不眠になるのではなく、不眠がうつを作る可能性。不眠治療で不安症やうつの症状が緩和されることを確認(英研究)

[source:THE LANCET  カラパイア




 不眠治療によって、不安症やうつの症状まで緩和されるらしいことが明らかにされた。


  睡眠の問題は、不安症やうつといった心を病んだ人たちに一般的だ。実際、睡眠障害はよく心の病の1症状だとみなされる。しかし新たに判明したことによると、正しくは実はその反対なのかもしれない。つまり心の病は睡眠不足に起因しているという可能性だ。



不眠の治療を受けたグループに不安症やうつの改善効果が


  『The Lancet Psychiatry』に掲載された英オックスフォード大学ダニエル・フリーマン(Daniel Freeman)教授の研究は、不眠症のイギリスの大学生3,700人以上(平均24歳)を対象に行われた。


  被験者は無作為に治療グループと対照グループに分けられ、治療グループの被験者はオンライン認知行動療法を受けた。


  認知行動療法は、考え方や信念に取り組む手助けをする手法で、ここではCBT-Iという1ヶ月以上続く不眠症にまず試される不眠症向けの療法が施された。



 その結果10週後、不眠症の治療を受けたグループの被験者は対照グループとの比較で、不眠が緩和された上に幻覚や偏執症も軽減したことがわかった。


  さらに不安症やうつも緩和しており、心理的な健康や認知された機能(自らの日常的な機能についてどのように考えているか)の改善が見られた。


  解析からは偏執症の改善の6割が睡眠の改善に紐づけられることも判明した。


偏執症:妄想性パーソナリティ障害の一種で、不安や恐怖の影響を強く受けており、他人が常に自分を批判しているという妄想を抱く



睡眠とメンタルヘルスには大きな関連性


 この結果から、睡眠はメンタルヘルスにおいて重要な役割を果たしており、医師はまず患者の睡眠改善を優先すべきであると結論づけられた。


  「これまで不眠症は他の精神疾患の1症状にすぎないと矮小化されてきたが、多くの人にとってメンタルヘルスの問題の複合的な問題の一部」とフリーマン教授は説明している。


  その一方で、多くの被験者が実験を最後まで終えていないことやCBTの長期的な効果をさらに調査する必要があることなど、本研究には限界があることにも注意しなければならない。


via:Lack of Sleep May Be a Cause, Not a Symptom, of Mental Health Conditions / The effects of improving sleep on mental health (OASIS): a randomised controlled trial with mediation analysis - The Lancet Psychiatry

 2013年にもうつ病の治療には不眠を改善する必要があるという論文が発表された


関連記事:うつ病を治す鍵は不眠症にあり(スイス研究)


  睡眠中は記憶を整理したり、いらない記憶を消去するなど、脳のメンテナンスが行われている ようなので、これが正常に働かないとなると心に問題が起きるといったところなのだろうか?


いかがでしょうか。 音譜


記事 アップ の 最後の くだり・・・


“睡眠中は記憶を整理したり、いらない記憶を消去するなど、脳のメンテナンスが行われている・・・”


全くその通りですね。 ひらめき電球


もし睡眠を十分にとらなければ、寝ている間の記憶の仕分けが上手く成されないことになり、もやもやを抱えたまま朝を迎え、 知らず知らずのうちに気分が落ち込んでいく・・・・ という流れが見えますね。 目


忘れる・・・ということ、何も考えない時間をつくる・・・ということは 実は とても とても とても 大切なこと なんですね。あせる



パソコンでも、 最適化処理 という 機能があります。パソコン


不要な情報やデータを適切に処理しなければ、パソコンの性能を著しく低下させます。また、あれやこれや・・・と一度に処理をしようとすれば、整理できなくなるどころか、 メモリがパンクしてしまって、最終的にはフリーズしてしまいます。 叫び


脳も全く同じだ・・・・ ということですね。 


毎日 コンピュータは 再起動させるように、脳もメモリをクリアにしておく必要があります。そして必要な情報だけを脳に記憶として残す・・・ 


この作業を脳は睡眠中に毎日やっている のであり、 従って 毎日 しっかり眠らなければ、 情報が整理できずに、 次第にうつ状傾向陥っていく・・・ということになりますね。



従って、上記の記事 アップ は、これが すべてではないとは思いますが、 うつと睡眠は多いに関連がありそう です。 


毎日、 ぐぅぐぅ しっかり 寝ましょう。 ぐぅぐぅ ニコニコ


眠らなければ、少なくとも免疫力が落ちて本当に病気になりますから・・・。

 


冒頭で書かせて頂いたように、私たちの社会は、


記憶力を鍛えられ それが重視される社会であり、幸せの度合いが重視される社会ではないですよね。むかっ


脳は周囲に無償で何かを与えるときに正常に働き、幸せを感じるようにできていますか、 この “与える教育” が 全くなされていないので、社会構造が脳がなかなか正常に働ににくいシステムになっています。


その結果、私たちは人から何かを期待する習慣を持つようになり、それが得られなければ苦しむように条件づけられている・・・ 過去にこだわり、感じるのではなく、考え込むように・・・  


つまり 今ではなく過去にこだわりながら生活し、物事を考えるような習慣になってしまっており・・・ これが うつ傾向になる・・・・ 


そう考えることができますね。あせる



だからこそ、私たちは、前日のネガティブな情報・過去の記憶をできるだけ脳に残さない・・・ つまり 適切化処理をする・・・・


つまり 考えすぎないこと、そして忘れること・・・ が言い換えれば、

毎日しっかり練ること・・・ が必要なんですね。


日頃から気をつけなければならないですね。音譜

 

 皆さんは どのようにお感じになりますでしょうか。


皆様 今日も ご覧頂きありか当ございました。

今日も 今を大切にして、幸せを感じ、ポジティブな面を意識できる一日でありますように。愛をこめて ラブラブ 


 

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