2015年07月17日 22時56分38秒

コロンブスなんて比じゃない!アメリカ大陸を発見した鄭和(中国)の南海遠征を実現した宝船が凄まじい

テーマ:遊びな日々・・・みたいな

皆さん ラブラブ こんちゃ~ 音譜


今日は 歴史の真実 を 一つご紹介しますね~。


皆さんは 人類で 最初に 世界一周をした人 を

ご存じでしょうか。


マゼラン ですね。 ニコニコ 1522年 の事でした。


では アメリカ大陸を発見した人 は はてなマーク


「えっ 今更 そんな話?」 

「誰もがコロンブスだと知ってるじゃぁないか」 

おっしゃる方は 多いかもしれません。


そうですね。 それは 1492年 の事でした。

世界中の歴史の教科書では そう教えています。 あせる


でも 違うんです ビックリマーク


それより 70年以上 も前に、アメリカ大陸を 発見した人がいた

んです。 叫び   


しかも 記録では 世界一周まで しちゃってた・・・・と 叫び 


    叫び 「なんですってぇ 」 叫び  


それは アジア人でした。 正確には 中国人 です ビックリマーク


そんな話は 全く 教会書には 出てこないし、 触れもしないですよね~。

定説は なかなか 崩れませんから・・・


でも 今から 6年前(2009年)に 有名な国際ニュースサイト AFPBB News  において さらに その3年前(2006年)には BBC NEWS  で そのことを 紹介しているんです。


例えば 以下 ダウン のような感じです。 



●1421年:中国が新大陸を発見した年
1421: The Year China Discovered the World :2009年10月29日英語版配信分) [souece:GAVIN MENZIES


【北京/中国 25日 AFP】大航海に出たことで知られる鄭和(Zheng He)がアメリカ大陸を最初に発見し、世界周遊を達成したとする説の証拠となる古代地図を発見したと主張する中国人の地図収集家、劉剛(Liu Gang)氏が23日、この写しを公開した。劉氏は2001年にこの地図を上海の収集家から約500ドル(約6万円)で買い取ったが、その重要性に気づいたのはギャヴィン・メンジーズ(Gavin Menzies)著のベストセラー、「1421―中国が新大陸を発見した年」(1421: The Year China Discovered The World)を読んだ後だった。その後劉氏は放射性炭素年代測定法による結果を発表、地図への否定的見解に反論している。写真は23日、記者会見で地図の側に立つ劉氏。(c)AFP



こんな 感じで、 世界中の研究者が 歴史的事実として 認め始めて います。


そして それは 最近、日本の情報紹介サイト(:コモンポスト )でも 次 ダウン のような記事となって 語られています。


●コロンブスなんて比じゃない!!鄭和の南海遠征を実現した宝船が凄まじい!!

[source:コモンポスト



西洋文化を中心とした歴史の中では、大航海時代を代表するものとして1492年にコロンブスが行ったアメリカ大陸への大航海が有名ですが、実はそれ以前にアジアではコロンブスの比ではない大航海が行われていました


今回は、中国明代の武将である鄭和が行った南海遠征に使われた宝船をご紹介します。


鄭和(1371年 – 1434年)とは、中国明代の武将。永楽帝に宦官として仕えるも軍功をあげて重用され、南海への七度の大航海の指揮を委ねられた人物です。鄭和はムスリム(イスラム教徒)であり、そのことが遠征の指揮を委ねられた理由の1つともされています。


この大遠征では、東南アジア、インドからアラビア半島、アフリカにまで航海し、最も遠い地点ではアフリカ東海岸のマリンディまで到達しました。



このとき指揮した船団の中で、最大の船は宝船(ほうせん)と呼ばれ、その全長は、短くても60m、最大では120mを超えるような大型船だったといわれています。ちなみにクリストファー・コロンブスが航海で使用した最大の船「サンタ・マリア号」は全長18m程度とされています。


鄭和の南海遠征の規模は凄まじく、船団は62隻、総乗組員は2万7800名余りに登り、28年かけて7度の航海を行いました。アフリカに到達した際には、ライオン・ヒョウ・ダチョウ・シマウマ・サイ・キリンなどの珍しい動物を連れ帰ってきており、キリンは伝説上の動物「麒麟」だとして珍重されました。


この大航海はヨーロッパの大航海時代に70年ほど先んじての大航海であり、非常に高く評価されています。


以下は南京のトレジャー造船所で再現された小型宝船のレプリカ。全長は63.25m



すごいですね~ 叫び
コロンブスや マゼラン なんて 全く 及びもしないです。ビックリマーク


規模が 全く違いますね。 コロンブスの時代とは 比較にならないほどの

凄まじい航海 を 行っていたようなのです。


もちろん “中国” とは言っても 現在の中国とは 切り離して考える必要があります。 統治や教育などが 全く違っていますので・・・。


当時は 精神的に ずーっと発達していました。 行く先々の地域の人々に たくさんの贈り物をしていた クラッカー のです。 欧米人は、土地を侵略し略奪して財宝を持ち帰っています が・・・。 腐っていますね。


15世紀 当時の アジアの科学力 は、欧米よりも 100年も進んでいた・・・ 精神性も素晴らしかった クラッカー と 言えますね。


これは 中国人ではなくても アジアの誇り ラブラブ と 言っても いいのではないかと 思います。

(私は 特別に 中国に肩入れしているわけではないですあせる


では このような事実が なぜ 闇に葬り去られたのか・・・・。


それは 白人至上主義 が 当時・・いや ずーっと 前から あったからです。


欧米人は ことあるごとにアジア人を差別 します。 

その差別の精神は 現在でも 脈々と 受け継がれています。

特に フランス人のアジアに対する差別意識は 凄まじいです。 叫び 

とにかく 徹底しています。 


彼らは フランスが世界でNO1 だと 本気で思ってますからね・・・。

世界各国の ホテル従業員は 世界で最も行儀の悪い国民は フランス人 だと 言います。 【記事は → こちら  


それは 今に 始まったことではないのです。


アジア人への差別意識が 昔から ずーっと続き現在に至っているのです。


それは 近世になって アジア・アフリカが キリスト教の布教などの名目で次々と植民地化されていったことでピークを迎えます。


それは 神の愛 を 説く キリスト教徒が中心 と なって 行っていたのです。 なんという 侮辱であり 欺瞞でしょうか。 


布教の名のもとに 侵略と略奪を行ってきた のです。

このことについて、とがめる人は 誰もいません。 ビックリマーク

なぜでしょうか。 それが神の要求 だからでしょうか。


もしそうなら、 彼らの神は差別主義者 ということですね。

アジアにおけるキリスト教徒は、自分が信頼している神は 実は 自分達を侵略し差別し続けてきた ことを 正確に理解する必要がありますね。



第二次世界大戦では アジアは さらに 欧米に侵略されようとしていました。 

日本は  そのような欧米の侵略から アジアを守るために 大東亜共栄圏 を作った・・・という話(大義名分)が あるくらいです。 


それが 良いかどうかは 別にして・・・ですけど。


上の記事 アップ のように 歴史はねつ造されています から、 正確に評価されていないのは 確かでしょう。


いずれにしても アジアの人々は 当時から・・・ そして今でも差別され続けている という事実を 私たちは知っておく必要がありますね。


中国政府が 欧米やアメリカに対して いつも 対抗しようとしているのは、そのような歴史的な背景もあるのだ・・・ということも 理解する必要がありそうです。


その点 日本は 完全にアメリカのポチ(犬)になりきっていますが・・・(爆)。

日本は いつまで アメリカに 自ら喜んで 利用され続けるのでしょうかね。


そのために 沖縄の方々が 犠牲になっているのに・・・。

知性 の かけら もありません。



宇宙人エロヒムメッセンジャー であるラエル は 上記の記事について 次のように おっしゃっています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マイトレーヤ・ラエル のコメント: 

恐らく真実です…車輪、火薬、紙、印刷、そしてさらにとても多くの発明が中国でなされましたが、全てを発見したと世界に教えようとする「白人至上主義者」には新たな打撃です…。また、ずっと多くの偽りによって、黒人、黄色人、またはその他の非白人である天才たちによってなされた諸々の発見が覆い隠されています。

Rael's comment: probably true...after the wheel, the gun powder, the paper, printing, and so many more inventions made in China, the "white supremacists " trying to teach the world that they discovered everything take a new hit ... and so many more lies cover discoveries which were in fact made by blacks, yellow or other non white geniuses.

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   


皆様 今日も ご覧 頂きありがとうございました。

今日も 差別をなくし、アジアの人々の人権が回復されるために 歴史の隠された真実が また一つ明らかになりますように。 愛を込めて ラブラブ



■今日のおまけ ~その他の記事~

上記の話は、さらに 3年前(2006年) に 以下 ダウン のように

有名な BBC NEWS   や OCNニュース記事 で紹介されています。


●「鄭和が米大陸発見」証明する?地図公開=北京の収集家
China map lays claim to Americas :2006年1月14日英語版配信分)
[source:BBC NEWS  おもしろニュース拾遺


【北京18日】中国・明代の大航海家、鄭和(ていわ)が最初に米大陸を発見し、世界一周にも成功したとの説を裏付ける15世紀の地図の写しが見つかった、と北京の地図収集家が主張、この写しを公開した。収集家は「コロンブスより70年前に中国人が新大陸を発見し、地図に書き入れたことを示す。世界を発見したのは鄭和だ」としている。(写真は公開された地図の複写)

この地図コレクターは北京の弁護士、劉剛さん。地図は1763年のものだが、1418年の地図の複写であると明記されている。鄭和の大航海は1405年から1432年にかけて7回にわたって行われた。


劉さんによると、上海の収集家からこの地図を500ドルで購入したが、ギャヴィン・メンジーズのベストセラー「1421:TheYearChinaDiscoveredTheWorld」(邦訳「1421-中国が新大陸を発見した年」)を読み、その重要性に気づいたという。


メンジーズは同書で、鄭和艦隊の司令官たちの作成した世界地図はこれまで
発見されていないが、欧州の地図製作者らがこれを写し取り、コロンブスやマゼラン、バスコ・ダ・ガマ、クックらの航海に利用されたという説を展開している。


鄭和は永楽帝の命令で大航海を敢行したが、永楽帝の死後、明朝は海外探検や貿易を禁じ、鄭和艦隊の記録も大部分が破棄されたり焼失するなどした。しかし、劉さんは「多くの記録がまだ存在すると思う。中国の学者はそれに注意を払っていない。彼らを目覚めさせるのが私の目的だ」と話している。


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