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我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。



外部からの

暗示ではなかった


遙か遠い昔



道は

選択されて

いた










魂の

リアリズムは

波動となり



自ら

個人像を

引き寄せ



やがて

魂は

落差と滑稽を

払拭し



本性を

剥き出しに

していく






生の

不安と憧れ




やるべきこと



それは

呼吸すること



それしか

ないだろう




一瞬は

永遠とした

過去を


閉じ込める



そして

流れは

求めるに

足るものと

なっていく



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