「私性」の根幹
そこは
何人の
同情も許さず
knockも無用
そこは
何人の
同情も許さず
knockも無用
名前など
どうでもよく
映ろう心に
残像だけを
燻らす
どうでもよく
映ろう心に
残像だけを
燻らす
まるで
蜃気楼の様に
内部に立つ
蜃気楼の様に
内部に立つ
感情より
儚いIdentityは
夜月を見つめ
涙する
儚いIdentityは
夜月を見つめ
涙する
事は内外に
あり
言葉の
媒介的魅力は
死して永遠と
なる
思えど明日無く
未來無し
勿論
今日の中に
「私」が
在る
あり
言葉の
媒介的魅力は
死して永遠と
なる
思えど明日無く
未來無し
勿論
今日の中に
「私」が
在る
この空の
隙間を
全て埋め尽くす
「私」が
ここに
在る
隙間を
全て埋め尽くす
「私」が
ここに
在る



