人は時として
見えない
見世物に
すがる
もてあます
言葉の入れ物を
持ち上げ
背負うことが
出来なくなると
見えない
見世物に
すがろうと
する
すがっても
どうしようもない
ことを
知っているのに
見えない
見世物に
すがろうとする
現実に
慈悲は
無く
見えない
見世物だけが
夢に
寄り添う
カラクリ仕掛けの
夢の
ど真中
眠って
醒める
現もある
だれも
その夢を
笑えない
自らを
笑うことに
なるから
笑うことに
なるから
決して
近代化
することのない
人間
原始的
生物のまま
人間は
近代化された
環境に
ただ
酔い痴れる
君も僕も
何一つ
変わっていない
原始的な
生物なのだ
永遠に
Espectáculo invisible
Tres ángulos de cielo del autoolvido
近代化
することのない
人間
原始的
生物のまま
人間は
近代化された
環境に
ただ
酔い痴れる
君も僕も
何一つ
変わっていない
原始的な
生物なのだ
永遠に
Espectáculo invisible
Tres ángulos de cielo del autoolvido


