「Drinking by mistake。。。 」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。

 
  


人間の主たる特徴

それは移動すること 



 

人類の移住は過去30年で

地球規模となり問題も多い

出発する場所と

目的地も大きく変わった






 


人間の移動は

その原因を除かぬ限り

抑制できない



主たる原因は何か?



現想のscenarioは

出発地と目的地

双方の国が

協力することだろう







 


望まぬ移住を防ぐため

経済的環境を整えることが

必要となる



移住のscenarioには

様々な動機が含まれる



しかし誰もその動機に

目を向けない






 



環境の変化に

従わざるを得ない

移住



しかし

それたけでは動機の

多くを語れない


資源や土地の私有化

思想や宗教

政治権力の相殺という

自滅願望が

多くの動機となっているのが

世界の現状だろう







 


最も基本的な現実

それは

地球の受容限度を

人類が

超過してしまったこと



地球に与える負荷が

既に限度を超えている



この状況を理解し

人類が

受け入れることが

必要なのだろう







 


地球の損傷や

気候の変化



復元できない現状を

真に理解しない限り


未來に結果を残せる

息の長い

環境改善は難しいく



移住は放浪に終わる







 


地球は年老いた患者



人間に例えるなら

80歳



元気に見えるが

若くはない



地球の寿命は

長くとも

後10億年



今まで

40億年を

生きてきた




年老いてからの

ストレスは

人間と同じである







 

地球にとって

人間はストレス



数が多すぎると

許容を超える

被害を与える



気温の調節も

出来なくなる






 



過去

世界は現実を有意義に

体験する場だった



現実を豊かに

感じ取っていた



現実は

グローバル資本主義が

覇権を争い



基本的な

世界観の欠如に

起因していることに

人類は

気付かない




政治は

恐怖に支配され

恐怖が

人間を支配する


まさに

政治集団は

恐怖にとりつかれた

集団だと

いうことになる



現実逃避を夢見る衝動を

人間に与える


行き先を誤った人類は

代替えの現実を

描き始める



 
  
  
 

手に余る現実を

無視する

楽観主義は

希望とは

言えない





希望とは

人間の

現実的な理解に

基づくもの



有害が志望が蔓延する

現実社会の中でも



完全に悲観的にならない

人間





不思議なものだ



これが人間の基本的

特徴なのだ




人生の1/10を

他者に依存する

哺乳類



根なしの

哺乳類




自由に浮遊することを

受け入れるなら


移住も

現実として

受け入れるしか

ないが



人為的要因による

移住だけは

許し難い現実であり

その最も主たる動機は

思想や宗教

政治権力による



人間の

誤飲にあることは

確かだ