「Self-discipline。。。」 冷たく長い通路果てなく続けと願うしかし通路は閉じ静かな躯もの言わずその頬に頬を寄せ子守唄を唄い続ける 肌の温もり取り返す術無く虚しく唄だけが響く 永久の水海よりも温かく頬を伝い思い出は桜の花びら肩に舞い落ちるがごとく美しく振り注ぐ 今はただ矢のように大地より自戒突き上げ立つこと許されずひれ伏す