「Satisfied a heart。。。」数限りない扉や階段が色褪せた壁と錯綜する銅と鉄の迷宮を捨て現実原則と隔たりを持つ時空間現実と繋がる細い道を通り辿りつく点と点を細い線で結ぶ道に迷い無く現実を眠らせこの場所で心は目覚めるためらいもなく魂を差し出す朝餉に生を感じ愛とは逆に愛を肉体に注ぐここはUtopiaでもなくShangri-laでもなく取り残された人生がある「期待」があり確かに「待つ」がある命を裁き抑揚を持たぬ空気にただ心満たされる