「The human being who shares it。。。」 | 我ここに在りてここに無し
人間は
自分の行いを
認めるところから
運命を受け入れる
旅が始まる
誰に
教えられた
訳でもなく
自らの
名前の記録を
弛むことなく
刻む
生が終わり
死が始まるのではなく
死が終わり
生が始まるのでもなく
いつの日か
生も死も
終る時まで
自らの名前に
日々を
刻み続ける
そこに吹く
風と空と
降り注ぐ
太陽と雨と
降り積もる
落ち葉と雪に
ただ
代替えの
出来ない
価値観が
舞い降りる
分かち合える
人間が
いる

